2008年9月23日 (火曜日)

みんなの定番「アル助」

今回はどちらかと言えば戯言。ニコ動での「はちゅねミク小型化戦争」なんかでサイズを表す際によく隣に定規がおかれていますが、あれってたいていシンワ測定さんの「アル助」だったりしません?って自分のもそうだったwんですが、以外に定番な様でびっくりしてます。

実は私の地元の隣町が本社の会社でして、

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2006年2月12日 (日曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その10:最終回)

最後は「調子はどう?」「xxxx(?)」の2本って事でしたが、「xxxx(?)」はちょっと自粛して「調子はどう?」だけにしたいと思います。

秋田だと多分「なんとだ?」「なんとだすか?」になるかと思います。某所近辺では「なじらぁ?」「なじらね?」って言う感じ。これを初めて聞いた人が思わず「時計を見て時間を答えて」しまい、失笑をかうのは新潟県人の中では有名な話。「何時ですか?」と聞いているように聞こえるわけですな。

思うのが逆に秋田弁ではじめて「なんとだ?」と聞かれた場合はどうなるんでしょうかね?もはや自分がはじめて聞いたときにどう反応したのかを覚えていないもので・・・。知っている人がいたら教えてください。

と、ここまで思うがままに拙い文章で書いてきましたが、どんなもんだったでしょうか?越後に生まれ、大学と就職先が秋田な私ですが、なんとなしに日常会話が秋田弁になってきたのは実は就職後、配属された東京での生活の中だったりします。東京に住んではいるものの、周りの人間がほとんど秋田県人なもので、そんな中で仕事しているうちになんとなく秋田弁になってきはじめ、それが転勤で秋田に戻って来てさらに追い討ちをかけて完全に定着してしまったと言うのが実情。。

とは言いつつ、もう秋田での生活は大学時代を入れれば10年になり、大抵の人は自分から出身地を名乗らない限り、またそういった話題にならない限り、私のことを秋田生まれの人間だと思っているようではあります。ま、打ち明けたとしても打ち明け方がすでに「いや、実は出身は新潟なんだすよ。」(そうなの?と聞かれて)「んだす」ってな感じなんであんまり信憑性が無いようなんですが・・・。

ま、どっちがどっちと言う訳でもなく、今はどっちの方言にも愛着を持っております(実は越後弁は実家に帰ったときか、家族と電話するときくらいしか喋ってないですが・・・)。こんなところで1年近くかけてのの全10回このコーナーは今回で終了です。せばまず。

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2006年1月25日 (水曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その9)

はい、9回目です。今回は前回の予告どおり、「嫌がる」「冷たい」「(病気などで)体がつらい」の3本立て。

「嫌がる」の秋田弁は実はあまり聞いたことがないんでちょっと調べちゃいましたが、なんと!某所近辺の越後弁とそっくり。「やだがる」って言うらしいですね。そういえば聞いたことはあるかも・・・。そんでもって某所近辺の越後弁は「やらがる」。「だ」→「ら」の変換ですね。応用的には「そんがん、やらてー(そんなのは嫌だなぁ)」ってな感じ。

続いて「冷たい」は秋田だと「ひゃっけー」ですかね。これが某所近辺だと「はっけー」。イントネーションは同じですな。「それ、はっこくねーろー?(それ、冷たくないでしょ?)」とか言ったりします。

最後は「(病気などで)体がつらい」。秋田弁だと「つれ」でしょうかね?標準語でも「なんぎ(難儀)」と言う言葉がありますが、これが少し派生する感じで「なんぎぃ」と言います。特にお子さんの具合が悪いときなんかには頻繁に用いられ、子供の頃に親から「どうら、まだなんぎぃか?(どう?まだ具合割悪い?)」と聞かれるので自然とその返答で「なんぎぃ」「なんぎくねぇ」と言う表現が身に付いてしまっています(特に自分は体弱かったもので・・・)

と言うところで9回目も終わり。次は最後、「調子はどう?」「xxxx(?)」の2本とまとめのコラムで締めたいと思います。それでは。

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2006年1月23日 (月曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その8)

なんと、前回書いたのが9月!出張三昧になる直前に書いてそのまま放置状態でした。一応全10回なんでさっさとコンプリートさせときましょうか?

今回は標準語で言うところの「面白い」を取り上げてみます。秋田だと「おもろい」「おもれぇ」ってな感じですかね。これが某所近辺では「おもしー」「おもしぇー」になります。「重い」と言う意味はないのであしからず。

続いて標準語で言うところの「におい」ですが、秋田だと・・・なんでしょうね?そういえば会話の中であまり聞かないような・・・テキトーに書いて間違うのもなんなんで省略(をぃ)。これが某所近辺だと「にぃー」ですね。

まとめると「なんか面白いにおいがする」が「なんかおもしぇーにぃーすんねぇ」になります。これ、多分ネイティブな発音だと伝わらないかも・・・と言うことでちょっと端折った第8回はこの辺で終わり。

次回は「嫌がる」「冷たい」「(病気などで)体がつらい」の3本立ての予定です(8回目にして初の予告)。

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2005年9月26日 (月曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その7)

2ヶ月以上も間が空いてしまいましたが7回目。今回は標準語でいうところの「~するぞ」。秋田弁だとおそらく「~するや」になりますが、これが某地方だと「~するろ」。これは定番的な語尾がラ行になるパターン。勢いをつけて言うと「~すっろ」。第5回でも出てきた「~つったろ」と同じですかね。

もう1つは標準語での残念がる、悔しがる意味での「しまった」。秋田弁だと有名な「さい」。個人的にはこれが自然に出てくるようになったら立派な秋田人かなと思ってますがどうでしょう?と言う私はまだ自然に出てきた回数はわずか。一方、某地方では「あっきゃ」「あきゃ」になります。イントネーションは標準語(?)の「あっちゃぁ」と同じです。

と久々のわりにさらっと2つほど流して紹介しましたが、このシリーズとりあえず10回で完結にしようかと当初から思っておりまして、そんな残り3回です(番外編で3.5ってのがありましたが・・・)。そろそろ裏話的なこともおおっぴらにしてみようかと言う事でそもそもこのシリーズを書き始めたきっかけを書いてみましょう。

きっかけとしては昨年新潟県を襲った2つの天災

・大雨による河川の氾濫&堤防決壊
・中越地震

のニュースで地元の県がTV放映されるのを見ていて。と言うのが大きい。18で実家を出て以来、TVで地元の言葉を聞く機会のイチバン多かった年であると思う。やはり地元の言葉と言うのは親しみ深く、「もっと地元民へのインタビューを」と心に思っていたくらいである。

後もう1つはネット上には方言を取り上げた色々なWebサイトがあるのだが、どうも自分に「しっくり」くるものが無かったので自分なりの表現をしてみたかった。というのがある。文章力の未熟さであまりたいした内容にはなっていないのは十分分かっているが、今自分が住んでいる場所と地元の言葉と標準語という比較方法をしているサイトはあまり無いんじゃないだろうか?

と、要はなんとなくではじめたこのシリーズ。あと3回お付き合いくださいませ。

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2005年7月16日 (土曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その6)

えー、前回書いたのいつですか?5/15ですか。かれこれ2ヶ月ぶりですな。今回は「お前、あなた」「自分」にスポットを当ててみましょう。「お前」と言う表現は秋田弁で聞いたことのあるものとしては「おめー」とか「あんた」とかありますが「なー」と言うのもあったっけか?某所近辺の越後弁で「なー」と言うのが比較的多い様な気がします。複数形だと「なーら」。「あなたがた早くしなさい」は「なーら、はよせーてー(ば)」になります。

そして「自分」は秋田だと「俺」が変化してるんでしょうか?「おい」と言うのをよく聞きますね。「自分のじゃない」が「おいのでねー」とか。某所近辺の越後弁では「私」あるいは「わい」が変化して「わー」「わち」とかになります。「自分のじゃない」は「わーのんねーてー」ですね。「わち」は関西地方の「わて」に近い感じでしょうか? 

ところでG.W.前の出張から戻ってきてから日にちの感覚がありません。曜日の感覚だけはしっかりあるんですが・・・経験上、大抵こういう場合納期があるわけではないけどなにか爆弾を抱えているかもしれない仕事に関わっている事が多いんですが、今回もやっぱりそんな感じです。いい加減、普通に要求されるスキルを持って普通に仕事しましょうよ!今回関わっている仕事の全ステークフォルダ(会社は関係なし)に告げたいところです。

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2005年5月15日 (日曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その5)

glucoseからの投稿も無事にできるようになったので再開。今回は標準語で言えば「そんな事になるだろうから~をしなさいと言ったでしょ」とちょっと構文調で。

秋田弁ではおそらく、「んだがらぁ~しれって言ったべ」「んだがら~しれっつったね(べ)」といった感じでしょうか?これを某所近辺の越後弁に変換すると、

「だぁっけに~しれてばねっつったろ」「だぁすけに~しれてっつったろ」となる。「する」の「す」が「し」になるのは共通だが、「だがら」は「だっけに」あるいは「だぁすけに」となり、語尾は「ろ」に変わる。さらに標準語での「~と言ったでしょうが」の「が」がついて「つったろが」になったりもする。

秋田弁での「~がら」が「~っけに」変わるのも代表的な違いのようです。標準語では「だからさぁ・・・」、秋田弁では「んだがらなぁ・・・」が某所近辺の越後弁では「だっけねぇ・・・」「だぁすけねぇ・・・」のようになります。今回はこの辺で。

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2005年4月12日 (火曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その4)

少し間が空きましたが第4回目。

シャンソン歌手でありながら料理愛好家でもあり、さまざまな料理番組で有名な平野レミプロデュースの「ドゥ・レミパン」ってフライパンがあるんですが、これが発売したら大人気で生産がおいつかないくらい注文が殺到したらしく、プロデュースした本人が驚いて製造元に電話で確認したそうです。そうしたら、電話で応対した人がなぜか

「注文が減って減ってしょうがない」

と言うではないですか!当初「なぜだろう?」と思っていたらしいですが、疑問はすぐに解決したらしいです。そのからくりは?と言うと、この「ドゥ・レミパン」の製造元である「明道株式会社」は某所近辺に本社を持つ会社で、電話で応対した人もおそらくその近辺の人であったと思われます。

上記の電話の応対を某所近辺の言葉に直すと「注文がへぇーってへぇーってしょーがねぇてぇ」となるんですが、実はこの「へぇーって」は「減って」ではなく「入って」と言う意味なのです。これを聞き間違ってしまった結果、逆の意味に聞こえたと言うのが今回の話の顛末。

と言う事で今回取り上げるのは標準語での「どうぞ、入ってください」の「入って(はいって)」です。と、書いたものの、多分これは秋田弁も某地方の越後弁も多分同じで「へぇーって」と言うんじゃなかったかな?じゃぁ何でわざわざ取り上げたかと言うと要はこの小ネタを出したかっただけだったりします。と言うことで脱線コラムとなりましたが今回はこの辺で。

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2005年3月30日 (水曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その3.1)

その3で標準語での「そんなもの」を某所近辺の越後弁で「そんつぁんの」と書いたが他にも

「そんげの」「そんげんの」「そんがんの」

と言う表現もある。後者は「-ん-の」より「-ん-んの」と言う方が言い易いからなのでは?と勝手に推測してみる。

また、よくよく思い出せば、秋田弁でも「んげの」って表現があったように思う

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2005年3月29日 (火曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その3)

本当は昨日すでに書いていたのだが、ココログの不具合かglucoseの不具合か繋がらず。

とりあえず、気を取り直して3回目。
今回は標準語で言うところの「そんなもの…」と「捨てる」を取り上げる

標準語で「そんなもの…」は秋田弁だとおそらく「そ」が省略されて「んなもの…」になるのだが、
某所近辺の越後弁では「そんつぁん…」あるいは「そんつぁんの…」となる。
秋田弁が冒頭を省略するのに対し、某所近辺の越後弁では語尾の方がテキトーにはぐらかされてしまうのである。
もっとすごい例を挙げると「そっつぁらがん」などと言ったりもする。「がん」は「もの」と言う意味である。

そしてもう1つのテーマである「捨てる」
秋田弁では「投げる」で、結構有名な方言ではないだろうか?これを某所近辺の越後弁で言うと
「ぶちゃる」になる。ちなみに秋田弁で手をかけずに放っておく事を「投げわらし」なんて風に
言ったりするが、これに当る某所の越後弁はちょっと思い浮かばない。

そして今回のテーマを合体させる。標準語では「そんなものは捨ててしまえ」を
秋田弁ではおそらく「んなもの、なげてしまえ」「んなもの、なげればいいね」となると思うが
某所近辺の越後弁では「そんつぁんの、ぶちゃれて」「そっつぁらがん、ぶちゃればいいろ!(語気はかなり強め)」となる。

と書いたところで今回はこれまで。次回に続く

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