2009年8月 7日 (金曜日)

Palm(CLIE)で『あの楽器』のその後

間が空きましたが前回の予告どおり、「Palm(CLIE)で『あの楽器』」のその後です。まずは先々週および、昨日アップした動画をご覧ください。


MTM03終了後の改良点は

  • MTM03に間に合わせるために突貫で作った部分の見直し(特にアプリとしての体裁)
  • グリッサンド対応
  • あてぶり録音機能
  • オクターブシフト機能
  • あてぶりデータ演奏位置変更機能

です。正直なところ、

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2009年6月 7日 (日曜日)

MTM03での展示物(その1)

MTM03で出展していた作品です。

まずは『Palm(CLIE)で「あの楽器」』。


当日はニコ生中継中のゲリラライブに飛び入りさせてもらったりしました。

そして『∞(無限)トクトク』。

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2005年3月23日 (水曜日)

調子に乗って画像もアップ

某所で公開しているこの写真、スタイラスペンの様に見えるのが実は愛用の耳掻きなのだがお気づきだっただろうか?

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2005年3月 6日 (日曜日)

今更ながら「スターターキット for CLIE TH55」を購入

久しぶりにモバイルショップVis-a-Visで 買い物。買ったのは スターターキット for CLIE TH55

先週の中くらいに届いたので早速使って見た。OverLay Brilliantはサイズもピッタリで従来の商品にありがちな ノングレア処理のようなザラッぽさも無くまるで何も貼っていないかのよう。でも紫外線カット効果ありとの事。 PDAIR 3 in 1 Stylus for CLIE TH55はちょっとハズレかな?と言った感じ。スライドすると外側の筒と内側の筒 が擦れるのが気になるし、伸ばしきったところでカチッと言う感触が無い(付属品のスタイラスはあり)。内蔵 ボールペンもただ内側の筒に「刺さってるだけ」。書いている時に外れる事はないがなんとなく少し不安。Workpad30Jの 頃に使っていた「ぺんとぴあ」が 非常に出来が良くて、それが自分の基準になっているのだがそれには及ばない。ぺんとぴあのTH-55用があれば・・・。 Brando WorkShop SyncDicator Cable for CLIE THは以前T600Cを使っていたときに買ったUSBホットシンクケーブル(充電機能付き) と同様の製品だが、充電機能のOn/Offが可能で無駄に充電してメモリ効果を引き起こす事を防げて◎。1つだけ難を 言えば充電機能Onの状態でCLIEを繋がなくてもPCにケーブルを繋ぐとLEDが発光する点。これは別にいらないんじゃ・・・。

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2005年2月24日 (木曜日)

ソニーのCLIE撤退を自分なりに考える

日経BPでの撤退報道「ソニーがクリエを7月に生産停止,ただしPDAからの撤退は否定」などにあるソニー広報の言葉には

「エンターテイメント分野の市場が立ち上がらなかった」

とあるのだが、確かにソニーのCLIE戦略は終始一貫してエンターテイメント分野の市場開拓であったと言って間違いないだろう。 音楽再生機能、カメラの搭載、さらにはTV番組をメモリースティックに録画してCLIEで見れると言うHDDレコーダのメモリースティック版 (すでに生産完了)や異色なものではメモリースティックタイプや外付けタイプのGPSモジュールを発表してCLIEをauのEzナビウォークのごとく、街歩きナビとしての利用を提案したりと話題は尽きない (ただ、GPSに関してはIO-DATAも同様な製品を出していたような気もする)。

しかしながら、それら製品は爆発的ヒットとまでは届かず、停滞する(売れているならここ秋田の大型電器店でも普通においてあるはずだ。)。 結局動画ビューアも専用機を独自で出してしまい、PSPでも 動画が見れるようになってしまった今ではCLIEにはもはや存在意義自体が無くなってしまっている。いまやPalmOSをカスタマイズしてまで CLIEでこの分野に食い込む必要は無いようである(それに元々PalmOSはマルティメディア向けだとは思えない)。

それではなぜCLIEだったのか?それを自分なりに考える。今思えば、ソニーがPalmに参入する1年前に 「バイオインフォキャリー」の名で 独自のデータビューアを発表していたのだが、これには正直あまり火がつかなかった。そんな中、欧米でブームを 巻き起こしていて、IBMによる日本語版製品も発売されたPalmは格好の土台に写ったはずだ。そして1年後に ソニーはインフォキャリーにそっくりな初のCLIEを投入。その後、音楽再生機能付きカメラ付きと過激な進化を遂げてゆく。 結局、当初からソニーは「手帳代わり」のPDAの用途にはあまり目を向けていなかったのであろうと考える。 悪く言えば、「モバイルエンターテイメント」の市場を切り開こうと考え、勢いをつける為にPalmを踏み台のごとく利用したと言う事に なるのだろうか(言いすぎだとは思うが、アンチソニーの人からはそんな批判があがるような気がする)。

こんな風に書いてしまうと悪者のようだが、要はそんなソニーがAV機能もあるけれどもそれにもまして純粋に 「手帳の置き換え」を狙ってアピールしたモデルが私がこの間入手した TH-55であっただけに 今回の決定が残念でならないのである。何はともあれ、PDA事業自体からは撤退しないとの事らしいので 「次」の方向性に期待しつつ、3年後(大抵、これくらいでバッテリーがヘタる)の自分の手元にある(かもしれない)PDAに思いをはせるのであった。

たまにこんな文章を書くとやはりライターさんってのはすごいんだなぁと感じる。文章力の精進はまだまだ必要なようです。

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2005年2月22日 (火曜日)

一番の衝撃!

Palm関連のMLより

ソニー、クリエから完全撤退へ――現行製品は今年7月で製造を終了し、サポートは継続

ついに来る日が来てしまった(まぁ半分予想はしてたのだが・・・)。うちに帰って報告するとお約束の「あなたの買うものはいつも・・・」。 まぁ、いいんですがね。根本的にPDAの市場は常にそんなもんで、PalmOSも常に携帯電話とゲーム機と小型PCの狭間に居るわけで・・・。 とりあえず今のCLIEを後生大事に使わねばと思った次第なのでした(実は一昨日、CLIE用に256MBのメモリースティックPROを買ってるヤツ>自分)。

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2005年1月18日 (火曜日)

なかなか快適

ようやくT600Cからの引継ぎも終わり、今週から本稼動させておりますが、 やっぱり辞書キットがいいですな。TH-55無印との差額は最低でも3年使う事を考えれば 十分ペイできます。辞書以外のソフトとしてはまだまだこれから(特にCLIE Organizer)と言ったところです。 そんな中でも手書きメモの完成度はちょっとしたメモを取っただけでも十分に実感できます。これだよ!求めていたのは! と言うくらいすばらしい。一つだけ難を言うとボタンからの起動は何も書かなくてもデータが作成されてしまう事くらいですかな。 あ、後はWebブラウザであるNetFront。ようやく自宅の無線LANが活用されております。年賀ハガキの当選番号もこれで見て 調べました。ハード面は機能としては不満無しなんですが操作性に少し不満があって、操作ボタン類が左側に集中しすぎ。 いままでのT600Cの電源ボタンの位置が完全に身についてしまっていたのでこれは不便。T600Cで設定できたBackボタン長押し での電源ON/OFFも設定できなくて残念です。下部に4つあるボタンの一番右も電源OFF状態では無反応だし・・・。 TH-55発売開始からもう1年経つのでこの辺は改善されないのだろうと察しがつくのも悲しいかな。まぁ、そんな不満に対して ありあまる魅力がまだありそうなんでこれからが本番ですかな。

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