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2011年6月 4日 (土曜日)

今更ながらのPICデビュー!だがしかし…

前回(昨年9月)からは超久々のエントリです。このブランクの間に人生のロール(役割)に「親父」が追加されましたw。そんな中、タイトルにもあるように、ようやくPICマイコンデビューをしたのでその辺りの顛末を書いてみようかなと思います。

マイコンプログラミングに触れたのはかれこれ3年前のFRマイコンが最初だっただけに「今更PICやるのかよw」って感じです。でも正直敷居高かったんですよ。巷の書籍は大分前から店頭で立ち読みしつつも、付随する電子回路も作らないといけないのがネック(住んでいる土地柄、部品購入が難しい)だなーと思っていて、なんと言ってもライターが結構高い。マイコン本体が百円台から買えるのにライターが数千円なんて!と思っていました。

まぁだからこそ、雑誌付録のマイコン基板の存在を知った時は嬉しくて飛びついちゃったんですよね。USBコネクタ等の実装が必要かつ、別売りだったのは盲点で一瞬ひるみました(しかも支払い方法が代引のみ > 実は代引嫌いw)けれども、それでも「ライター要らず」な事、しかもDSub9pinのシリアルコネクタじゃないと言うのはアドバンテージでした(自宅にはレガシーポートを持ったPCがすでに無い)。

そして、最近の付属マイコン基板はこういった参入障壁すら減らすべく、USBコネクタも実装済みで、LEDチカチカやるだけならUSBケーブル以外の追加購入が不要になっていますね。「良い時代だなー」としみじみしておりますw

そんなこんなでPICを避けて通っていた私ですがやっぱり「PIC触ってみたい」と言う好奇心には勝てず、地味に準備をしていました。PIC本買ったのが2年近く前、PICライターとPICマイコン買ったのが今年の2月。途中、震災を挟んで4月始めにLEDチカチカデビューと言う牛歩戦術を展開して、ようやく入り口に立つ事が出来ました。

そして、G.W.直前あたりに購入した本の最初の作例である「赤外線解析リモコン」にチャレンジしたのですが、回路&プログラム作って書き込んで動かしてみるも、動かないではないですか…早くも挫折フラグが…といった所で次回に続きます。

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