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2010年9月23日 (木曜日)

ウクレレピックアップ作ってみた(その2)

さて、前回の続き。

386bd

OPアンプに386BDを使ったバージョンですが、一番困るのが電源。前回のHT82V739の様に、3vのボタン電池(CR2032)では駆動できません。二個重ねて6vも大げさだし、そのようなタイプの電池ホルダーも持っていません(そもそもあるんだっけ?)。LR44x3で4.5vも考えましたが、やはり手元にホルダーは無し(ホルダー作れなくも無いけど)。

そんな中、ジャンク箱を漁っていると、某アミューズメント施設で配布していた景品(会社の後輩から受領)が目に留まりました。これは電源にLR41(LR44を二回りくらい小さくしたもの。電圧は1.5v)x3を使用しているので386BDの駆動もOKです。試しに電池ホルダーの+−間の幅を計るとユニバーサル基板の間隔にもピッタリでした。

さっそく、金具を拝借して基板上に仮置きしてみたのが冒頭の写真。ジャックは3.5mmのミニジャック(ステレオ仕様ですが、モノラルで使用してます)にしました。回路自体はデータシートに載っているリファレンス回路そのままです。

Lr41x3_2

386bd_4

完成したのがこちらの写真。基板が細長い(他の工作で使った基板の切れ端を使用)のがかえって幸いして、ちょうどテープで留めやすくなってますw。ミニジャック用のケーブルの重さも粘着テープの強度で十分な様でした(これを使って演奏動画を撮りましたが、撮影中に外れる事もなし)。最初、電池ホルダーを裸で使っていたのですが、うっかりすると電池がバラけてしまうので、先の景品の電池カバー部分だけ拝借してかぶせました(左が電池蓋を外した状態。右が付けた状態)。




んで、エレキ仕様のウクレレで撮影した動画がこちら。

この時点ではまだ電池カバーをかぶせていません。位置もちょっと変えました。音は写真を見ても分かるように、UA-3FX経由でPC上に録音したものにコンプかけてます。デジカメのマイクで録った生音でも十分な音量は出ているんですが、ま、今回の製作の主旨を考えるとそれじゃ意味無いじゃん!って事でw。

それよりなにより「演奏してみた」動画初投稿だったんですが、撮影が大変でした。1分半の短い曲ですが、後半になると体力切れでカッティングのリズムが狂ったりして、休んでは撮りの繰り返し。数を重ねれば却って疲れてミスするしで、やっぱり普段からの練習がモノを言うなぁと実感。ま、せっかく作ったのでレパートリー増やして色々弾いてみたいです。

てな感じで「ウクレレピックアップつくってみた」でした。

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