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2009年2月 1日 (日曜日)

iTAX-irDAで「お父さんってしゃべるんだー!ストラップ」を作ってみた(その1)

もう2月ですねぇ。1ヶ月近くのご無沙汰になってしまいました。前回エントリを書いてた頃は「あの楽器」について、自分なりに何かやろうかなと思っていたのですが、

Dsc00067 それとほぼ時を同じくして某携帯電話キャリアの「おとうさんってしゃべるんだー!ストラップ」が我が家にやってきまして

(iPhoneを買った訳ではない。念のため。そのうち買うかもしれんがw)、これいじってたら前のエントリ「H8マイコンが自宅にあった」で書いた、Dsc00060

「iTAX-irDA」を使って「同じようなもの作れるんじゃね?」と思ってしまっちゃったわけですハイ。TwitterでH8の開発環境が云々とか書いてたのはその流れ。

んで、結果的にそれなりのものにはなったのですが、動画はまだ編集してないので今回は簡単に仕組みだけ。 Dsc00071

iTAX-irDAは中身をバラすと、H8S/2134FのTMO1(8ビットタイマ1の出力)が圧電ブザーにつながっているのでこれを使って、「FRボードでUSBメモリからWAV再生(その3)」と同じく、PWMによる擬似DAコンバーターでWAVEデータを再生しています。再生フォーマットは「ΔΣ型D-Aコンバータを作ってみる(その3)」で作ったツールをそのまま使ったのでモノラル/8bit/8kHzですね。

んで、圧電ブザーの下にあるタクトスイッチを押す度にランダムに内蔵している音声(おとーさんストラップからサンプリング。5種類)を再生するといった具合(オマケで再生中はLEDが点灯)。

仕組み自体はそんなに難しいものじゃないんだけれど意外にハマりも多かった。その辺、次回以降で。

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