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2008年10月29日 (水曜日)

3軸加速度センサを使ったアプリケーションと言えば

さて、実際に3軸加速度センサを使ったアプリケーションと言う事でまず思いついたのがこれ。

Thinkpadモーションコントロール動画

実際にアプリケーションを動かしている様子

できれば全く同じものを作ってみたいところですが、私はこういった物理シミュレーションのプログラムをほとんど書いたことがありません。まぁ、小さなところからコツコツと行く事にしましょう。

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2008年10月28日 (火曜日)

という事で電源供給用のボードを製作

前回からの続きで、電源供給用のボードを製作しました。純粋なTCP/IPのアプリをSilentC上で作るだけだったら別にマイコン基板は手元に無くても良いのですが、3軸加速度センサを使ったアプリだと動作確認時に手元に置いておきたいですからね。加速度センサにのみターゲットを絞るのであればインターフェース2008年9月号で紹介されているように、USB-シリアル変換&電源供給回路を組んであげる方法もあるのですが、手軽さを最優先して今回は見送りました。

ボード自体は製作って言うほどのモノじゃないけど、ガラスエポキシのユニバーサル基板は意外と硬かった。Pカッターは断念して結局ハンディソー使いました。後、スペーサー用の穴も結構時間かかった。リーマーは持っているけどサイズが合わず、結局ヤスリで地道な作業。

んで、出来上がりはこんな感じ。

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2008年10月26日 (日曜日)

FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(おまけ)

FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(最終回)で作った回路をようやくベースボード上に実装したのでおまけ的に公開。

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2008年10月23日 (木曜日)

ColdFireマイコン基板始めました

という事でタイトル通り、ようやくColdFireマイコンに着手です。基板に未実装の部品(RJ-45コネクタ、DCジャック、ヘッダピン)はかれこれ1ヶ月以上前に実装はしていて、簡単なサンプルの確認もしてはあったのですが前回までのSX-150のMIDI化で以外とハマってしまってました。

とは言いつつも、

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2008年10月19日 (日曜日)

FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(最終回)

さて、MIDIの実装ですが今回実装するのはノートオンとノートオフとピッチベンドの3種類。たったの3種類ではありますが、SX-150のCV/GATEをコントロールするのが目的ですからそれで十分です。アフタータッチとかも面白そうだったんですが、

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2008年10月17日 (金曜日)

FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(その3)

SX-150のタッチペンに可変抵抗経由で5Vを印加して、電圧を変化させながら音程を確かめてみると、音として認識できる下限が約1V、ピッチが変わらなくなる上限が約4Vと言う結論に。ちなみに私が所有するSX-150本体のカーボンパネルの左端では約1.7V、右端で約3.2Vでした。

今回はFRマイコンのPPG出力をPWM制御してLPFで積分してアナログ電圧を取り出しますが、範囲は0~3.3Vとなるわけで、さらにLPFに用いる抵抗による電圧降下も考えると、上限の音程までは少し足りない状態になりますが、

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2008年10月16日 (木曜日)

FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(その2)

まずはMIDIの駆動電圧が5Vと言う点から。FRマイコンは3.3Vトレラント入力しかないのでそのままMIDIの信号を入力させるわけには行きません。

定番は変換用に74AC125(または少し劣るが74HC125)と言うICを使うらしいですがそんなの持ってね~。マルツで売ってはいるものの、送料を考えると他に欲しいものがそろうまで足踏み状態。

と思いつつも、色々調べていたら

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2008年10月12日 (日曜日)

FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(その1)

結構前の話になりますが、別冊大人の科学マガジンシンセサイザークロニクル を一瞬買おうと思っていて、でも他にマイコン関連で色々支出の予定もあるから・・・と見送っていたんですが、やっぱり欲しくなって買っちゃいました。とは言っても、買おうと思った頃には書店では軒並み売り切れで、結局学研Webサイトで予約して購入(でも配送の関係で届く前にすでに書店に並んでいた重版を発見してちょっとがっくし)。

一通り遊んだ後で、せっかくマイコン基板があるんだからやってみましょう。という事でMIDI化にチャレンジです。

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2008年10月 6日 (月曜日)

AIR(HTML+JavaScript)でエンディアンの違いを吸収するには

唐突ですが、途中まで書いて放置していたエントリがあったので晒しておきます。ΔΣ型D-Aコンバータを作ってみる(その2.5)で紹介したAIRアプリを作る時なんですが、WAVEファイル(リトルエンディアン)のヘッダ情報がどうしても上手く読みこめない(ビッグエンディアンになってしまう)と言う現象に悩まされました。

ちなみに、

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2008年10月 5日 (日曜日)

非安定マルチバイブレータでネギ振り

今回はマイコンを離れて単純な電子工作。マイクロはちゅねを非安定マルチバイブレータで動かしてみました。詳細は動画の方で。

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