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2008年10月16日 (木曜日)

FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(その2)

まずはMIDIの駆動電圧が5Vと言う点から。FRマイコンは3.3Vトレラント入力しかないのでそのままMIDIの信号を入力させるわけには行きません。

定番は変換用に74AC125(または少し劣るが74HC125)と言うICを使うらしいですがそんなの持ってね~。マルツで売ってはいるものの、送料を考えると他に欲しいものがそろうまで足踏み状態。

と思いつつも、色々調べていたら

すでに先駆者の方が同じ問題に遭遇されていて、その解決策はなんと「全部3.3V駆動にしちゃえばいいジャン!」。ソノハッソウハナカッタワ。

まぁ、今回のケースだと上記で問題となっていたLCDとかOPアンプも無いので、そのまんま3.3V駆動にしちゃう事にしました。一応、前回使うことにし たケーブルを電源電圧3.3Vで動かしてみたところ、ちゃんと動作する事(とはいいつつもまだなんらかの信号が流れていると言う程度)も確認。

後はFRマイコンのUARTにボーレートやらデータ長やら設定してMIDI信号を入力すれば勝手にデータ長毎に割り込みがかかってデータが取得できるはずで、これを上手くバッファリングしながらMIDIイベントを処理すればいいと言うわけでMIDI周りは少し安心。

という事で、今度はFRマイコンとSX-150の接続部分に取り掛かってみることにする(続く)

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