« FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(最終回) | トップページ | FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(おまけ) »

2008年10月23日 (木曜日)

ColdFireマイコン基板始めました

という事でタイトル通り、ようやくColdFireマイコンに着手です。基板に未実装の部品(RJ-45コネクタ、DCジャック、ヘッダピン)はかれこれ1ヶ月以上前に実装はしていて、簡単なサンプルの確認もしてはあったのですが前回までのSX-150のMIDI化で以外とハマってしまってました。

とは言いつつも、

しばらくのうちは出荷時に書き込まれているCのインタプリタである、SlientCメインの内容になります。一応基板は2枚持っていて、リカバリできるように準備はしてありますが、まずはSilentCで慣れてからという事にしたいと思います。

さて、今週の前半は操作方法を思い出しながら2008年9月号のUDP電圧計をいじったりしてましたが、このマイコン基板を使って思うのが

FRマイコン基板や78K0マイコン基板と比べて使うのが面倒

という事。いきなり何を・・・と思いますが、LANケーブルを接続しつつ電源も取らないといけないと言うのが意外に苦痛です。普段は無線LAN接続のノー トPCを使っているので、有線LANにクロスケーブルで繋げばいいのですが、セグメントの設定が同じなのでルーティングが上手く働いてくれない事がありま す。有線LANのセグメントをColdFire専用にしたいところですが、有線LANも時々HDDレコーダーからデータを吸い出す時に使うのでそうもいき ません(余談ですが、自宅のHDD&DVDレコーダーはこの間DVDが認識されなくなってしまい、保存したい場合はPC経由になっちゃってます。数GBの転送だとやっぱり有線がいいですね)。

それで、LANケーブルに加えて電源も接続しないといけない。これはUSBで給電できたFRマイコンや78K0マイコンに慣れてしまうと意外に苦痛。普段PCを使っている場所は電源の場所が微妙で、あまり自由にColdFire基板を動かせないのです。3軸加速度センサが売りのマイコン基板でこれは痛い。ちなみにこれまで紹介してきた動画を 撮影している場所が作業場としては最適なんですが、空調施設が一切無いのでこれからの季節はちょっとつらい(東北地方はもう初冬の雰囲気なのですよ)。

そんなこんなで、この面倒くささがColdFireマイコンヤメタと思わせるくらいなのでこの現状を打破すべく、まずはUSB経由で給電するためのベースボードを作る事にしました。今週末部品が届くのでその製作過程も報告しようかと思います。

とりあえず今回はこの辺で。

|

« FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(最終回) | トップページ | FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(おまけ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2790/42884886

この記事へのトラックバック一覧です: ColdFireマイコン基板始めました:

« FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(最終回) | トップページ | FRマイコン基板でMIDI実装&SX-150を演奏(おまけ) »