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2008年7月 8日 (火曜日)

USBジョイスティックサンプルを動かしてみる

インターフェース2008年8月号「FRマイコン基板を使ったUSBホスト・システムの設計事例」のUSBジョイスティックのサンプルを動かしてみた。詳しい手順は以下の通り。

  1. 2008年6月号第2章のサンプルmini_USBHost_USBmouse.lzhを解凍し、任意のフォルダにコピー
  2. 2008年8月のサンプルmini_USBHost_CQFRKFR60_joystick.lzhを解凍し、1のsrcフォルダに上書き
  3. SOFTUNEを起動し、[ファイル]→[ワークスペースを開く]を選択
  4. Src\miniUSBHost\Sample\Application\CQFRKFR60_DEMOフォルダのCQFRKFR60_DEMO.wspを選択
  5. フォルダを作成しますか?のダイアログはすべて「はい」を選択する
  6. 念のため、[プロジェクト]→[依存関係の更新]を行ってから[プロジェクト]→[ビルド]を実行

しっかし、SOFTUNEの依存関係更新時やビルド時のフォルダパスの検索ロジックがイマイチよーわからん。一番困るのは必要なヘッダファイルが含まれているように見えているし、ダブルクリックで内容が見れるのに「見つからない」と言われる時。プロジェクト内の[Include Files]フォルダ内に配置してみても変化ないし、「どーすりゃいいねん!」と思って「SOFTUNE Workbench操作マニュアル」を調べたらP221に載ってた。orz

ここ数年、すっかりEclipseに染まってしまい、

プロジェクトのルートフォルダを右クリック→[プロパティ]

ですべてのプロジェクトプロパティにアクセスできる環境でないと「非常にだるい」感じに思えて仕方が無い自分が「なんだかな」って感じ。さらにSOFTUNEはどちらかというとVisualC/C++ライクな感じで、私はあまりVisualC/C++を使っていないのでよりそう感じてしまうようだ。

とりあえず、備忘録も兼ねてメモしておく。

  1. メニューバーの[プロジェクト]→[プロジェクトの設定]を開く
  2. [C/C++コンパイラ]タブの[カテゴリ]から[インクルードパス]を選択
  3. 画面が切り替わり、設定されたパス一覧が見れる。任意でフォルダ追加、走査順の変更が可能

なんつーか、3の手順で画面のUIが変わる事に違和感があるんじゃないかな?と思う。せっかく画面左にツリーがあるんだからそこで手順2まで選べればいいのにな。



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