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2008年7月 5日 (土曜日)

FRボードで音楽演奏

以前のエントリ「5月号の第6章「タイマ割り込みを使ったプログラミング」を改めて読み直す」と、「PPG0の出力をヘッドホンで聴いてみる」を踏まえて、タイマ周りの練習を兼ねて簡単な音楽再生をやってみた。

音高は前回同様PPGタイマで制御し、音長についてはリロードタイマを一定周期で割り込みがかかるようにしたうえで、欲しい音長が割り込み何回分かを定義しておく方式(割り込み間隔が1msとすれば、BPM=120で4分音符が500カウント(500msec)となる。これを基準とし、後はBPMに合わせて割り込み間隔を変更する)とした。音符毎にリロードタイマ自体の割り込み周期を変えるのはなんだかなと思ったからなのだが、こんなもんでいいんだろうか?

良いか悪いかは別として、実装イメージが固まってしまうと意外とすんなりと出来た。せっかくなんで再生の様子も公開します。そういや、@niftyでも動画共有サービスがあったっけ?と試しに利用。

まだアラがあるし、コードはきたないが大体の実装方針はこんな感じだなって事が確認できたのでよしとする。つーか、@niftyビデオ共有からのリンクのあるエントリを書くのにちょっと苦戦。ブログ投稿機能以外にブログ貼り付け用のHTMLコード出力機能があればいいのにと思った(もしかしたら自分が気が付いていないだけかもしれないが)

 

大人の事情もあるので音楽はオリジナル作品にしました。

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