トラ技の78K0基板にも手を出してみる
はい、タイトルの通り、「トランジスタ技術2008年8月号」を買ってしまいました。興味はあったんですがここ最近はFRボードにかかりっきりなわけで、とてもそちらまで気が回りそうに無いなぁ・・・と、
密かに見送るつもりだったんですが、会社の先輩&後輩との間で「買ってみようか」という話が出ている事を聞いて、色々と仕様などを見ているうちに自分の中の「何か」が刺激されたようで、その日の帰宅途中に購入。今週末にはインターフェース2008年9月号でまた付属基板が付くので今年の趣味は「組み込み」で決まりの様です。
と言う事でカテゴリーにも「トラ技付属78K0USBマイコン基板」を追加しました。まだ、開封してはおらず、特集記事を読んでいる段階ですがそのうち本格化させたいと思います。とりあえず、78K0マイコンのフラッシュROMの書き込み可能回数(100回程度)を見てちょっと愕然としてたりします。これだけ見てしまうと、FRボードの1万回保証のアドバンテージはすさまじいですね。初心者にはうれしい限りです。
とは言っても78K0の方も、RAMにユーザプログラムを書き込んで実行できるBIOSがあらかじめ書き込まれているようで、それなら書き換え回数無制限!って事でしばらくはそのスタイルでの開発となりそうです。でも「サイズが最大2KBで電源切ったら消えちゃう」制約との戦いでもあり、この間図書館で借りて読んでいた「ShortCoding~職人達の技法~」のお世話になるかも・・・。
(ちなみにShortCodingのレビューは後ほど別エントリで書く予定)
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