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2008年6月15日 (日曜日)

PC用マイクと戯れる日々(その2)

前回のエントリからさらに1週間。今週もそれなりの進捗。

マイク出力の件はアンプをこことか参考にして作ってたんですが、こことか参考にして改めて組んでみた。

それでもなんかイマイチな感じであったので、「やっぱりカップリングコンデンサのカットオフ周波数かねぇ?」と見直し。上記のサイトを見てもカップリングコンデンサは10μF程度が定番となっているものの、手持ちが無かったんで4.7μFを使ってたんですが、そういや並列接続で9.4μFになるじゃん!って事でそうしたらようやくそれなりの出力になりました。

とは言いながら、今回アンプは最低でも2つは欲しくて、さらにゲイン調整も必要なので結局はエレキットのNT-5を購入。

色々細かいポカをしながらもなんとかA/Dコンバータで0~1023の範囲で値が取れる様になりました。ゲインをMaxにして、手持ちのテスターで出力を見ると

直流電圧:Max1.5V程度(マイナス電圧は検出不可)
交流電圧:0~5V程度

なんですが、3.3VフルスケールのA/Dコンバータでなんで1023を超えられるのか?と言う疑問もあったりします(インピーダンス関係?交流電圧どおりの出力が出ていると見れば妥当ではありますがなんか違うと思うし)。

ちなみにDCオフセットの件はまだ放置なんで、連続でコンバート結果をモニタリングしても思った感じではない(0付近の出力が続いて、突然500~1000近辺の値が2、3回出力されてまた0付近・・・の繰り返し)ですが、まずはよしとしておきます(本来は絶対値回路挟まないといけないんだよなきっと)。

と、ここ数回FRボードそのものからはちょっと内容が離れていますがご勘弁を。次回はA/Dコンバータ関係をちょっと書いてみたいと思います。

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