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2008年6月 8日 (日曜日)

PC用マイクと戯れる日々

あっという間の1週間。業務が立て込んではいたものの、帰宅後は毎日ハンダごてと戯れる日々でした。PC用マイクとA/Dコンバータの接続を目論んでいたんですが、

その経過をちょっと報告。

部品類はコネクタを昔使っていたPCのサウンドカードから、抵抗やコンデンサはゲーセン景品のラジコン送信機から、リード線関係は手持ちのもの(電子工作キット製作時に残った部品の足とか)で何とかして、後はユニバーサル基板を購入。

色々色々試してくだらないポカもしながらとりあえず入力を検出する事は出来たが、色々課題も残る。具体的には

  1. ゲインがもう少し欲しい
  2. 直流分を除去しているが、A/Dコンバータに入れるんなら直流分はそのままでもいいかも

の2点。今回のFRボードのA/Dコンバータは10ビットで、0~3.3Vを0~1023で表現するわけだが、理想は

  1. 未入力状態で511付近
  2. 入力は±511付近でゲイン調整が可能

な状態。

課題の1は現状±0.5V程度(A/Dコンバータの値でも200前後)なんで、アンプかまして試そうと思うが、手持ちの部品ではちょうど良い回路が組めない(トランジスタもあったのでテキトーに組んだのだが狙った効果が出なかった)ので既製品のキットを買おうかなと画策中。

課題の2は今のところ定番どおりにカップリングコンデンサーをかましたものの、今回の様なA/Dコンバータへの入力だったらいらんのかな?と。こーいう場合、フツーはどーすんでしょうね?音声信号はどうでも良くて、音量を数値として取るだけならダイオードブリッジかまして(あるいはダイオード1個だけで)・・・で良い様に思いますが、まがりなりにもサンプリングしてWAVファイルにする場合とか。

と、現状はこんなところ。もうしばらくは格闘が続きそう。

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