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2008年4月15日 (火曜日)

R42が外せない(「エアーマンが倒せない」風に読んでください)

ようやくアナログRGBコネクタを実装しました。さっそくOSD機能のサンプルを・・・と思うのですが、うちにはアナログRGBのモニタが無いのでした・・・orz。

うちにあるPCは通常使用でないものも含めてすべてノートPC。会社にもデスクトップ機がこのところすっかりと姿を消し、しかも今の職場はホームグラウンドでは無いところなのでこのボードの動作確認の為だけに「ちょっとモニタ貸して」とは言い辛い状況。ということで実装はしてみたものの、確認は先の話になりそうです。

と、気を取り直してリアルタイムクロック用のクリスタルを実装する際に不要になるR42のチップ抵抗の除去にチャレンジしたのですが今回はノックアウト負け。前にも書いたんですが、「なんじゃこりゃ!本当に外せるんかい!」って感じです。これが出来ない輩には「RTC機能なんて十年早い!」と言われているような感じ。また後ほどチャレンジしてみようとは思いますが、何かいい方法ないでしょうか?いちおうこことかこことは見たんですが、手ごろなピンセットが無いんだよな・・・(切手用ならあるが)。やっぱり前者の方法ですかねぇ。

ついでにインターフェース2008年5月号の第1章付属FRマイコン基板の使い方にある回路図に間違いを発見。P71にあるLED1の電流制御用抵抗の「R75」が「RT5」になっています。インターフェースの特集ページの一番最後尾で入手できる回路図は大丈夫の模様です。こういった細かい間違いが躓きの原因となって最悪諦めちゃうってこともあるので気をつけていただきたいところです。

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