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2008年4月 6日 (日曜日)

若松通商から部品キター(゚∀゚)━!!!!!

インターフェース2008年5月号付属のFRマイコン基板であるが、追加部品を秋田で探すもジャンパピンしかなく、結局若松通商のお世話になる事に。同じ事を検討中の皆さんの参考になればと思う。

若松通商の部品セットはまだ雑誌で記事が公開されていないRTC機能用のクリスタルとか、外部コネクタ用のピンヘッダ&コネクタとか外部電源用のコネクタとかが余分だなぁと思っていたのだが、秋田では一番著名であろうショップでさえ、USBコネクタすら在庫が無い状況(アナログRGBコネクタはあったが端子がL字型でなく断念。USB用のクリスタルも注文が必要)であったために送料、代引き手数料を良しとして購入。水曜日の夜に頼んで土曜日の夕方には到着しました(銀行振り込みだと入金確認のタイムロスが加わる模様)。

到着して部品を確認。USBケーブル(゚⊿゚)イラネと思っていたけど、この長さのケーブルは(・∀・)イイ!熱収縮チューブの使い場所が不明でしたが、リセット・NMI用のケーブルとタクトスイッチの接続部の絶縁用がメインですね。後は外部電源用のコネクタの+側なんかにもつかえます。
Dsc00275



早速、必要最低限の部品(USBコネクタ、USB用クリスタル、リセット&NMI用ヘッダピン)を半田付け。ヘッダピンですが、半田または腕が悪いのか、ヘッダピンの表面または基板のホール部分が悪いのか、イモハンダを連発orz。以前、USB-IOのヘッダピンを半田付けしたときはもっとまともだったんですが・・・。

その後、とりあえず動作確認ということでPCに開発環境とフラッシュROMライターをインストールして、USB-シリアル用のドライバも入れて出荷時に書き込まれているUSBマウスの動作トレースアプリを動作確認。

COMポートはCOM8として認識。試しにロジクールの無線式マウスのレシーバをつなげてみたが、認識して2つほど移動検出情報を表示したところでハングアップ。やっぱり特殊なマウスはダメっすか・・・。ということでいわゆるフツーのUSBマウスを接続すると全く問題なく動作。

といったところで、今回はここまで。

Dsc00276

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