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2008年4月 7日 (月曜日)

フライングで外部電源部分を動かしてみる

昨日の続きでボード上に部品を実装&動作確認。インターフェース本誌では特に触れられていない外部電源についてと、ちょっとハマった部分について。

まずは写真を。
Dsc00277 Dsc00278



左が外部電源(+5V)を供給する為のJP8にヘッダピンをつけて、若松通商の部品キットに付属してきた外部電源コネクタを接続したもの。最初はUSBケーブルと同じで外部電源コネクタイラネと思っていたのだが、ちょうど手元に6V/2A出力のACアダプタ(写真右。ちなみに若松通商で売っているのは5V/2.5A。まぁこれくらいは誤差の範囲でw)があって、しかもコネクタ同じじゃん!ということで早速つけてみる事に。結果、全然問題なく動いております。ただCN5にUSB繋いだままで使うにはJP2をパターンカットする必要があります。この辺、スイッチか何かで切り替え対応できる作りだと良かったなぁ・・・(まぁわがままなのは分かってますが。手持ちのMIDIキーボードのEDIROLのPCR-30はそういう作りだったもので・・・)

さて、そんな感じでとりあえず部品の実装が完了。アナログRGBとRTC用のクリスタルは今週中にでもやってみます。しかし、RTC用のクリスタル実装時はR42のチップ抵抗を外せとあるんですが、あれって現実的ですか?そういうのやった事無い&ぱっと見外せそうなサイズでなさそうなもので・・・。外すというかラジオペンチで砕く、あるいはパターンカットとかじゃダメですかねぇ・・・。

最後に動作確認中にハマった点ですが、私の環境では仮想COMポートがCOM8として認識されてまして、デバッグ時の設定のCOMポート選択のコンボボックスにCOM1~COM4しか無いのにびっくり。以前使ったことのあるSetCom25というCOMポートの番号を入れ替えるユーティリティを使ってCOM4にしてみてもデバッグはNG。

途方にくれながらデバッグ時のCOM設定ダイアログを見ると、「あれ、このコンボボックス入力できるっぽくない?」ということに気がつく。SetCom25の設定を元に戻して「COM8」と入力してめでたしめでたし。・・・ってこの間、約1時間かかったわけで、そういう意味ではめでたく無いか・・・。

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