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2008年4月20日 (日曜日)

第4章を読解してみる

今回は第4章を読む。ひとまず動作確認ということで使用するサンプルを富士通のサイトからDL(「サンプルプログラムダウンロード」というリンクをクリック)。ようやく頭の中で雑誌の構成とサンプルがリンクしてきた感じ。

DLしたサンプルを解凍してSOFTUNEでワークスペース読み込ませてビルド!

・・・
_io_mems.c

***  F9003B: 致命的なエラー: ソースファイル "C:\Softune6\lib\911\include\sample\MB91310\_io_mems.c" をオープンできません。

1 catastrophic error detected in the compilation of "C:\Softune6\lib\911\include\sample\MB91310\_io_mems.c".
Compilation terminated.
------------------------------
致命的エラーが検出されました。
------------------------------

・・・

( ゚д゚)ポカーン

メッセージにあるフォルダをみると確かに_io_mems.cは無い。ちなみにサンプルのワークスペースのMB91310フォルダ内にはある。コピーしていいんかいな?と思いつつも、体が勝手にコピーしてしまったのでノリにまかせて再ビルド。

 

_io_mems.c
*** C:\Softune6\lib\911\include\sample\MB91310\_io_mems.c(12) E4169B: 宣言が必要です。
*** C:\Softune6\lib\911\include\sample\MB91310\_io_mems.c(12) E4010B: ここでは"#"は使えません。
2 errors detected in the compilation of "C:\Softune6\lib\911\include\sample\MB91310\_io_mems.c".

( ゚д゚)ポカーン

ちょっとググって同じ現象に出会った人ハケーン

FR基盤でコンパイルエラー

はぁ、行コメント問題ですか・・・。という事で修正してビルドしてフラッシュROMに書いて動作確認OK。うーん、なんつーかやる気削がれた感じ。前にも書いたけどこういった些細な躓きって初心者にはダメージでかいよね。というか、ファイルが存在しない問題は私のSOFTUNEがおかしい?実際のところどーなんでしょ?

まぁ、気を取り直してサンプルのワークスペースを見てみるとなんかVisualStudioのプロジェクトグループみたくなってる。うーん、これもちょっと敷居が高いなぁ。今回の記事程度のSOFTUNE入門だと全然歯が立たない。ということで結局今日も微速前進な日々なのでした。

P.S.

でもなんつーか、なんとなくこの雑誌の記事の展開のパターンがつかめてきましたよ。要するに、どの記事もサンプルの動作とボード上の部品の実装(TTLレベルでのディジタル回路)および対応するレジスタの説明についての比重が大きいようで、私はそこに違和感を感じているみたいだ。どちらかというとソースコードと具体的なピンの出力結果の対応的な部分が欲しいんだけどな(あと構造体の説明とか。「ドキュメント読め!」で済ますのもいいんですが簡単なポインタを示すとか、クイックリファレンス的なものを載せるとかだと助かります)。今後そういった非組み込み系出身プログラマの視点でのエントリを中心に書いていければと思います。

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