« Liaと谷村有美とクリスタルヴォイス | トップページ | MySQLとGPLとアプリケーションの狭間で »

2008年3月26日 (水曜日)

インターフェース2008年5月号で「組み込み系」デビューを目論見中

買っちゃいました。

インターフェース2008年5月号

特集は「付属FR基板で学ぶUSBシステム開発の基礎」で、 富士通製のマイコンチップボードが付属(クロック発振用のクリスタルとか、USBコネクタとか、ジャンパピンは別売)。
開発環境は富士通のページからDL可能。

昨年のNECのV850ボードと比べて、

ぱっと見(いや、中身はまだよく分かって無いので 外見でしかわからないんですが)違うのは、「VGA出力端子」がある点。 以下↓でちょこっと記事が読めます。

OSD機能を使った画像表示のサンプル

あと、USBホストの機能も持っているっぽい。他のUSB機器を組み合わせて面白いことができそう。USBマウス繋いで、赤外線リモコンと組み合わせて マウスジェスチャーリモコンとか(直接ボタン押した方が早いんじゃ?という 突っ込みは不許可)

USBホスト用サンプル・プログラムの動作

どこまで出来るかわかりませんが、気長に取り組んでみようと思います。
まずはUSBコネクタとUSB用発振クリスタルとジャンパ関係を購入予定。

|

« Liaと谷村有美とクリスタルヴォイス | トップページ | MySQLとGPLとアプリケーションの狭間で »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2790/40646169

この記事へのトラックバック一覧です: インターフェース2008年5月号で「組み込み系」デビューを目論見中:

« Liaと谷村有美とクリスタルヴォイス | トップページ | MySQLとGPLとアプリケーションの狭間で »