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2006年4月22日 (土曜日)

【テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)への道】第7回 自己採点&感想戦

受験終了から約1週間、勉強から追われる生活を抜け出して次のSJC-P or MCPへの心と体の準備期間といったところです。本格稼動はG.W.明けくらいからになりますかね。

さて、前回紹介したサイトから模範解答が出ているので早速自己採点してみました。結果は・・・

 

区分 選択した問題、正当数/問題数など 正答率
午前 39/55 70.9%
午後I 1 22/40 48.3%
2 24/40
3 12/40
合計 58/120
午後II 1 68/120 56.7%

ってところでした。うーん、午後I残念。多分ここで足切りですかね。午後IIがそこそこのところまでは行っているのでせめて採点だけでもしてもらえないだろうか・・・。前にも経験しているんですが、こういう微妙な点数状況だと「あの時もう少し勉強しておけば・・・」と言う気持ちが沸き起こってきますね。それを糧にまた来年チャレンジしてみたいと思います。

とまぁ、採点結果はびみょうに振るわなかったのですが、今回の試験対策で少し離れていたセキュリティの世界のリハビリになりました。特に技術面は無線LANだとか認証方式あたりは「いやぁ、もはや浦島状態だなぁ」と言うのが多数。なにしろ、情報セキュリティアドミニストレータを取得したのが2001年秋で、そのころ無線LANと言えばまだ駆け出しの頃で「まぁ、WEPの暗号化はまだ(しなくても)いいかな?」って感じでしたからね(事実、当時の製品のマニュアルで「暗号化するとうまく動かないかも」なんて記述もあったくらいで)。この数年のセキュリティに関する攻防の激しさを感じました。

そんなところで本コーナーは終了したいと思います。

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