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2006年2月18日 (土曜日)

【テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)への道】第1回 対策書籍購入&申し込み

2002年秋に上級システムアドミニストレータ試験を受けて以来、約3年半情報処理技術者試験からは遠ざかっていましたが、H18年春の試験から開始される「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」をターゲットに活動を開始しました。ここでは受験までのトピックを書いていこうと思います。

まずは調査、対策書籍購入、申し込みまで。実は受験を決心したのはつい1ヶ月くらい前で、対策書籍を何冊か物色していたのですが仕事が忙しくなり少々放置状態。申し込みの期限(2/21)が迫ってきたなと意識し始め、詳細な試験内容を把握したのが4日位前。セキュリティプログラミングも含まれている事もその時点でやっと把握。言語的にはC,Perl,Javaと言ったとりあえず経験のある言語ではあるのでなんとかなるかなと判断し、とりあえず先に対策書籍の候補を2冊ほどAmazonで購入。

テクニカルエンジニア 情報セキュリティコンパクトブック

テクニカルエンジニア 情報セキュリティ予想問題集〈2006〉

ぱらっと眺めてまぁ、対策本も買っちゃったわけだし、元は取らないとと言う事で受験を決心し、さきほどインターネットで申し込み。インターネットでの申し込みは初めてだったんですが、まぁ拍子抜けするほど簡単。会社で団体申し込みの取りまとめをやった事あるんですがあんなので余計な時間を要するならば各自インターネットで申し込みの方が絶対良いですな。

と言う事でこんなテキトーな思惑でいいのか?と問われるくらいの勢いで申し込みまでたどり着きましたが次回以降、対策の様子などをここにのっけて行こうと思います。

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2006年2月12日 (日曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その10:最終回)

最後は「調子はどう?」「xxxx(?)」の2本って事でしたが、「xxxx(?)」はちょっと自粛して「調子はどう?」だけにしたいと思います。

秋田だと多分「なんとだ?」「なんとだすか?」になるかと思います。某所近辺では「なじらぁ?」「なじらね?」って言う感じ。これを初めて聞いた人が思わず「時計を見て時間を答えて」しまい、失笑をかうのは新潟県人の中では有名な話。「何時ですか?」と聞いているように聞こえるわけですな。

思うのが逆に秋田弁ではじめて「なんとだ?」と聞かれた場合はどうなるんでしょうかね?もはや自分がはじめて聞いたときにどう反応したのかを覚えていないもので・・・。知っている人がいたら教えてください。

と、ここまで思うがままに拙い文章で書いてきましたが、どんなもんだったでしょうか?越後に生まれ、大学と就職先が秋田な私ですが、なんとなしに日常会話が秋田弁になってきたのは実は就職後、配属された東京での生活の中だったりします。東京に住んではいるものの、周りの人間がほとんど秋田県人なもので、そんな中で仕事しているうちになんとなく秋田弁になってきはじめ、それが転勤で秋田に戻って来てさらに追い討ちをかけて完全に定着してしまったと言うのが実情。。

とは言いつつ、もう秋田での生活は大学時代を入れれば10年になり、大抵の人は自分から出身地を名乗らない限り、またそういった話題にならない限り、私のことを秋田生まれの人間だと思っているようではあります。ま、打ち明けたとしても打ち明け方がすでに「いや、実は出身は新潟なんだすよ。」(そうなの?と聞かれて)「んだす」ってな感じなんであんまり信憑性が無いようなんですが・・・。

ま、どっちがどっちと言う訳でもなく、今はどっちの方言にも愛着を持っております(実は越後弁は実家に帰ったときか、家族と電話するときくらいしか喋ってないですが・・・)。こんなところで1年近くかけてのの全10回このコーナーは今回で終了です。せばまず。

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