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2006年2月12日 (日曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その10:最終回)

最後は「調子はどう?」「xxxx(?)」の2本って事でしたが、「xxxx(?)」はちょっと自粛して「調子はどう?」だけにしたいと思います。

秋田だと多分「なんとだ?」「なんとだすか?」になるかと思います。某所近辺では「なじらぁ?」「なじらね?」って言う感じ。これを初めて聞いた人が思わず「時計を見て時間を答えて」しまい、失笑をかうのは新潟県人の中では有名な話。「何時ですか?」と聞いているように聞こえるわけですな。

思うのが逆に秋田弁ではじめて「なんとだ?」と聞かれた場合はどうなるんでしょうかね?もはや自分がはじめて聞いたときにどう反応したのかを覚えていないもので・・・。知っている人がいたら教えてください。

と、ここまで思うがままに拙い文章で書いてきましたが、どんなもんだったでしょうか?越後に生まれ、大学と就職先が秋田な私ですが、なんとなしに日常会話が秋田弁になってきたのは実は就職後、配属された東京での生活の中だったりします。東京に住んではいるものの、周りの人間がほとんど秋田県人なもので、そんな中で仕事しているうちになんとなく秋田弁になってきはじめ、それが転勤で秋田に戻って来てさらに追い討ちをかけて完全に定着してしまったと言うのが実情。。

とは言いつつ、もう秋田での生活は大学時代を入れれば10年になり、大抵の人は自分から出身地を名乗らない限り、またそういった話題にならない限り、私のことを秋田生まれの人間だと思っているようではあります。ま、打ち明けたとしても打ち明け方がすでに「いや、実は出身は新潟なんだすよ。」(そうなの?と聞かれて)「んだす」ってな感じなんであんまり信憑性が無いようなんですが・・・。

ま、どっちがどっちと言う訳でもなく、今はどっちの方言にも愛着を持っております(実は越後弁は実家に帰ったときか、家族と電話するときくらいしか喋ってないですが・・・)。こんなところで1年近くかけてのの全10回このコーナーは今回で終了です。せばまず。

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