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2005年9月26日 (月曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その7)

2ヶ月以上も間が空いてしまいましたが7回目。今回は標準語でいうところの「~するぞ」。秋田弁だとおそらく「~するや」になりますが、これが某地方だと「~するろ」。これは定番的な語尾がラ行になるパターン。勢いをつけて言うと「~すっろ」。第5回でも出てきた「~つったろ」と同じですかね。

もう1つは標準語での残念がる、悔しがる意味での「しまった」。秋田弁だと有名な「さい」。個人的にはこれが自然に出てくるようになったら立派な秋田人かなと思ってますがどうでしょう?と言う私はまだ自然に出てきた回数はわずか。一方、某地方では「あっきゃ」「あきゃ」になります。イントネーションは標準語(?)の「あっちゃぁ」と同じです。

と久々のわりにさらっと2つほど流して紹介しましたが、このシリーズとりあえず10回で完結にしようかと当初から思っておりまして、そんな残り3回です(番外編で3.5ってのがありましたが・・・)。そろそろ裏話的なこともおおっぴらにしてみようかと言う事でそもそもこのシリーズを書き始めたきっかけを書いてみましょう。

きっかけとしては昨年新潟県を襲った2つの天災

・大雨による河川の氾濫&堤防決壊
・中越地震

のニュースで地元の県がTV放映されるのを見ていて。と言うのが大きい。18で実家を出て以来、TVで地元の言葉を聞く機会のイチバン多かった年であると思う。やはり地元の言葉と言うのは親しみ深く、「もっと地元民へのインタビューを」と心に思っていたくらいである。

後もう1つはネット上には方言を取り上げた色々なWebサイトがあるのだが、どうも自分に「しっくり」くるものが無かったので自分なりの表現をしてみたかった。というのがある。文章力の未熟さであまりたいした内容にはなっていないのは十分分かっているが、今自分が住んでいる場所と地元の言葉と標準語という比較方法をしているサイトはあまり無いんじゃないだろうか?

と、要はなんとなくではじめたこのシリーズ。あと3回お付き合いくださいませ。

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