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2005年7月19日 (火曜日)

毎年恒例のイベント終了

何かと言うと大腸の内視鏡検査なんですが、今年もようやく無事に終了しました。今までも毎年やってたんですが、もう慣れっこでたいしてコメントするような事はなかったんですが、今回はblogに書く様なネタがあるんでちょっと書いてみます。

まず、いつも飲む腸管洗浄剤(いわゆる下剤)の味と臭いがほぼ完全に改善。通常2リッター飲むのを、毎年その味と臭いで断念して1.5リッター止まりだったんですが、ことしは初めて完飲(いや、最後にちょっとだけ吐いたから完飲では無いか・・・)。帰ってきて早速いつからこれに変わったのか調べましたが

味の素ファルマ株式会社
http://tnc.ajp.co.jp/index.html

ニフレックインタビューフォーム
http://tnc.ajp.co.jp/product/if/i10050.pdf

にありました。以下は一部抜粋

このため、2000年より製品性質(浸透圧や電解質濃度、服用時の腸内細菌による可燃性ガスの発生がな
いなど)を変えずに「におい・味」を改善した製品の検討を開始し、嬌味剤及び香料を微量の範囲で添加し
た服用し易い製剤が、2004年11月29日に製造承認事項の一部変更で承認された。
2004年12月に溶解調製が簡便なプラスチック容器入りを発売することとなった。

なるほど、昨年12月からですか。何はともあれ毎年検査を受ける身としては今回の改善で検査の一番の難関である下剤飲み(他の人はどうか知りませんが、私は検査自体よりもこっちの方がよっぽど苦痛)の精神的苦痛が大分和らぐ事になってうれしい限りです。

最後に前々から思っていた事ですが、この下剤の味と臭いに敏感に反応するのは大抵若い人か女性、あるいはタバコや酒の習慣が無い男性(自分のこと)の様です。今回の味と臭いの改善によって一緒に下剤を飲んだ人の中で途中で挫折する人はいなかったんですがそれを見ていた隣のおっちゃんは(味や臭いには一切触れず)「今年はみんな優秀だねぇ」と言っておりました。他の男性陣についても味や臭いについて、「あれ、前と変わった」といった人は自分を除いていませんでした。おそらく、前の下剤と今回の下剤の差に気が付いていないものと思われます。んでもって大抵は「これがビールだったら」とか「いや俺は冷やだから」とか酒の話題が先行しています。

まぁ、何はともあれ今後この下剤に挫折する人は激減することでしょう。いつか「昔のはこんなにまずかったんだ」と検査を受けに来た若い衆に講釈をたれる自分の姿が想像できてアレではありますが・・・

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