« 2005年6月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年7月23日 (土曜日)

そしてやはり神キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

さっきのblogを書く前に読んでいたSunのjvmstatFAQの中で見つけてDLしておいたjvmstat2.0の英語版。これがあっさりエラーを吐かずに動くの巻。なんだ、世界中のみんなはこれを使っているわけね(ちなみに自分はGC Portalツール内のjvmstat2.0を使用。こっちも英語版だけど版数としては新しいらしい)。

半年くらい前にも同じくGCの件で壁にぶち当たってましたがようやく前進。なんとなくツールの利用方法がつかめてきたので時間があれば同系統のツールであるも試してみたいですな。と言うことで解決したのでもう寝ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SJSC(Sun Java Studio Creator)を含め、Javaに泣かされる日々

仕事の関係でSJSCを触ってますがまぁひどいものです。JSFのデザイナが全くのタコ。JSPのコードと同期が取れなくなるのは もう当たり前で日本でも海外でも「まぁ、このツールはそんなもんだ。騙し騙し使えばいいじゃん」的な回答が普通に交わされるありさま。 そんな中、自分が経験した問題はJSPファイルが勝手にプレーンHTMLに変わってしまうものでJSPのタグを全くレンダリングしてくれません。 デザイナからの追加のJSFコンポーネントの貼り付けも拒否。これもSunの海外フォーラムに同じ症状の人がいてその方法を試そうとしたら SJSCがフリーズ・・・。まったく、頼みますよ。Strutsの生みの親であるクレイグ・マクラナハン氏がアーキテクトを務めてるそうですが、 GUIデザイナには興味ないんすかね・・・。 GC解析ツールもJava1.4の方は放置プレイのようで最新の1.4系のSDKではjvmstatのjvmpsが使う非公開クラスがなくなっているようで 「そんなメソッドもったクラスなんかねーよ!」とエラーを吐いてくれます。もう1.4は捨てて5.0にしちゃいなよと言う意向なのでしょうね。 それにしても困るのは同じ現象に出会っている人がググッた限り見つかっていないこと。GCを調べなければいけない人の空白域に ポツンと入ってしまったようです。と言うことでこんな時間ですがもう少し調べモノを続けるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月19日 (火曜日)

毎年恒例のイベント終了

何かと言うと大腸の内視鏡検査なんですが、今年もようやく無事に終了しました。今までも毎年やってたんですが、もう慣れっこでたいしてコメントするような事はなかったんですが、今回はblogに書く様なネタがあるんでちょっと書いてみます。

まず、いつも飲む腸管洗浄剤(いわゆる下剤)の味と臭いがほぼ完全に改善。通常2リッター飲むのを、毎年その味と臭いで断念して1.5リッター止まりだったんですが、ことしは初めて完飲(いや、最後にちょっとだけ吐いたから完飲では無いか・・・)。帰ってきて早速いつからこれに変わったのか調べましたが

味の素ファルマ株式会社
http://tnc.ajp.co.jp/index.html

ニフレックインタビューフォーム
http://tnc.ajp.co.jp/product/if/i10050.pdf

にありました。以下は一部抜粋

このため、2000年より製品性質(浸透圧や電解質濃度、服用時の腸内細菌による可燃性ガスの発生がな
いなど)を変えずに「におい・味」を改善した製品の検討を開始し、嬌味剤及び香料を微量の範囲で添加し
た服用し易い製剤が、2004年11月29日に製造承認事項の一部変更で承認された。
2004年12月に溶解調製が簡便なプラスチック容器入りを発売することとなった。

なるほど、昨年12月からですか。何はともあれ毎年検査を受ける身としては今回の改善で検査の一番の難関である下剤飲み(他の人はどうか知りませんが、私は検査自体よりもこっちの方がよっぽど苦痛)の精神的苦痛が大分和らぐ事になってうれしい限りです。

最後に前々から思っていた事ですが、この下剤の味と臭いに敏感に反応するのは大抵若い人か女性、あるいはタバコや酒の習慣が無い男性(自分のこと)の様です。今回の味と臭いの改善によって一緒に下剤を飲んだ人の中で途中で挫折する人はいなかったんですがそれを見ていた隣のおっちゃんは(味や臭いには一切触れず)「今年はみんな優秀だねぇ」と言っておりました。他の男性陣についても味や臭いについて、「あれ、前と変わった」といった人は自分を除いていませんでした。おそらく、前の下剤と今回の下剤の差に気が付いていないものと思われます。んでもって大抵は「これがビールだったら」とか「いや俺は冷やだから」とか酒の話題が先行しています。

まぁ、何はともあれ今後この下剤に挫折する人は激減することでしょう。いつか「昔のはこんなにまずかったんだ」と検査を受けに来た若い衆に講釈をたれる自分の姿が想像できてアレではありますが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月16日 (土曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その6)

えー、前回書いたのいつですか?5/15ですか。かれこれ2ヶ月ぶりですな。今回は「お前、あなた」「自分」にスポットを当ててみましょう。「お前」と言う表現は秋田弁で聞いたことのあるものとしては「おめー」とか「あんた」とかありますが「なー」と言うのもあったっけか?某所近辺の越後弁で「なー」と言うのが比較的多い様な気がします。複数形だと「なーら」。「あなたがた早くしなさい」は「なーら、はよせーてー(ば)」になります。

そして「自分」は秋田だと「俺」が変化してるんでしょうか?「おい」と言うのをよく聞きますね。「自分のじゃない」が「おいのでねー」とか。某所近辺の越後弁では「私」あるいは「わい」が変化して「わー」「わち」とかになります。「自分のじゃない」は「わーのんねーてー」ですね。「わち」は関西地方の「わて」に近い感じでしょうか? 

ところでG.W.前の出張から戻ってきてから日にちの感覚がありません。曜日の感覚だけはしっかりあるんですが・・・経験上、大抵こういう場合納期があるわけではないけどなにか爆弾を抱えているかもしれない仕事に関わっている事が多いんですが、今回もやっぱりそんな感じです。いい加減、普通に要求されるスキルを持って普通に仕事しましょうよ!今回関わっている仕事の全ステークフォルダ(会社は関係なし)に告げたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年9月 »