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2005年6月28日 (火曜日)

読書日記「SoftwarePeople Vol.6」「UMLによるオブジェクト指向モデリングセルフプレビューノート」

某所のレビューに書いたほうが良いのかもしれないなとは思いつつ久々に読書日記。

SoftwarePeople Vol.6

PMBOK第3版とアーキテクトの役目、そして今年この業界に飛び込んだ新人に対してのメッセージとそれぞれ管理職、技術屋、新人に読んでもらいたい1冊。そんな中でもやっぱり荒井玲子さんのアーキテクトの記事ですかね。いつどんな記事を読んでも深いです。技術者として時にはセミナー講師として触れ合ってきた技術者の数が桁違いですね。そんな実体験の裏づけがここまで書ける根拠だなと言うのが伝わってきます。今までなんだかんだで面倒を見た新人が60人ほど居ますがまだまだ修行が足りないなと感じます。つーか、新人相手じゃ無理か。次は現場の人達ですかね。この規模の会社はもう、ゴリゴリ作ってなんとかなる時代じゃない分、生き残るための術が必要と感じています(ゴリゴリと尋常じゃない速さで作れるならいいんですが・・・そもそも要件決める部分が問題ですからねぇ)

そんな荒井玲子さんの著書をもう1冊

UMLによるオブジェクト指向モデリングセルフプレビューノート

UML独学者は必読でしょう。UMLほど1回本を読んで「分かった気になれて」実際のところ、「全然使いこなせない」言語は無いですね。メンターが必須です。でも周りにそんなメンターが居ないあなた。必読ですよ。是非使いこなせるようになりましょう。UMLを使う事自体は答えを示してくれませんが(でもここを勘違いする人が如何に多い事か!)、確実にあなたをゴールに近づけてくれるはずです。はい、私もメンターが欲しいですね。思えばそんな導き系の$ЭиЬ▽!は今まで居なかったようです。そんな状況なんで自分がそういう役目を担おうと思っております。これを読んだらオブジェクト倶楽部モデリング道場で鍛えてもらいましょう。

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