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2005年5月15日 (日曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その5)

glucoseからの投稿も無事にできるようになったので再開。今回は標準語で言えば「そんな事になるだろうから~をしなさいと言ったでしょ」とちょっと構文調で。

秋田弁ではおそらく、「んだがらぁ~しれって言ったべ」「んだがら~しれっつったね(べ)」といった感じでしょうか?これを某所近辺の越後弁に変換すると、

「だぁっけに~しれてばねっつったろ」「だぁすけに~しれてっつったろ」となる。「する」の「す」が「し」になるのは共通だが、「だがら」は「だっけに」あるいは「だぁすけに」となり、語尾は「ろ」に変わる。さらに標準語での「~と言ったでしょうが」の「が」がついて「つったろが」になったりもする。

秋田弁での「~がら」が「~っけに」変わるのも代表的な違いのようです。標準語では「だからさぁ・・・」、秋田弁では「んだがらなぁ・・・」が某所近辺の越後弁では「だっけねぇ・・・」「だぁすけねぇ・・・」のようになります。今回はこの辺で。

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何気に復旧してるし

さっき何気にglucose2でココログに投稿する設定してみたらエンコードの指定ができるオプションがあって、これは・・・と思っていたのにそのままの設定で文字化けしていないの巻。

さらにglucose1でも試してみたらこっちもで文字化けしていないの巻。まぁ2の方が書いたblogの再編集ができる(1はInvalid Timeとか言うエラーが発生)ので、このまま2を使っていくつもり。んで、ココログのメンテナンス情報を見ると

2005年5月12日(木) 10:00-10:15の15分間、メンテナンスを行います

もしかして、このメンテナンスでエンコード設定直したか?glucose側はソフト的に何も変わっていないわけで、となれば怪しいのはココログ側の設定なわけで。まぁ、直ったのでよしとしますか。後は@niftyからのパブリックコメントがあればいいんですが。と言う事でテストも兼ねて投稿してみました。

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2005年5月11日 (水曜日)

読書日記「フリーソフトウェアと自由な社会」その他

もう、2ヶ月も前の積読消化状況のフォローを今頃。

フリーソフトウェアと自由な社会

仙台に向かう新幹線の中でようやく読破。訳書で米国の著作権がらみの話題が多くとても読みづらい。かと思えば、講演会で喋った内容がそのまま文章として起こされていたりと緩急のバランスがどうもな・・・と言う本だった。 内容は至ってまじめでリチャード氏のフリーソフトウェアについての考えは十分に伝わってくる。 この本を読んだ後だと、Linuxの生みの親であるリーナス氏がソース管理に私有ソフトウェアを使っていて、 でもそれは一旦中止となって別のソフトウェアを探しているというCNETの記事なんかは非常に興味を持って読む事ができる。世の中のソフトウェアライセンスを語るにあたって外せない本の1つだ。「フリーソフトウェア」「オープンソースソフトウェア」などの用語を正確な定義で使いたい方はぜひどうぞ。

その他の積読としては

これだけは知っておきたい個人情報保護
500円でこの内容は十分買いです。関連のある業界の方はぜひ!っつーかすでに売れまくりですな。

Software People Vol.6
まだ全然読めてないです。

「JavaWorld5月号」
ナナメ読みだけはしたとだけ言っておこう。ちなみに手元にはすでに6月号が。

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読書日記「プログラマーの数学」

久々に読書日記を。今回はこの業界ではおなじみの結城浩さんの「プログラマの数学」。 二進法、論理式に始まり、剰余の周期性、数列や順列、数学的帰納法などを取り上げ、 最後にはプログラムで解けない問題がある事の証明まで行っている。

読み終わっての感想は章が分かれてはいるものの、内容がクロスリンクしていて、 プログラマとして必要なものの考え方と言うのが整理できる本だと思った。内容が クロスリンクしている事は本文にも書かれているのだがそれに深く納得できるように なればそれなりのプログラマとなっていると言えるだろう。

最後の方は以前読んだ論理パラドクスに通ずるところがあって もう1度読み返してみたくなった。私自身実は大の数学嫌いで(この事については最近自分で納得できる 理由を見つけているが)今でも困っているのだが、こう言った本にもっと早く出会えていればなと思った。

読み終わってすぐ、プログラミング経験の少なさから私の要求するスピードでの物づくりが なかなかできない去年入社の部下に「読んでみるか?」と置いてきたが彼の目にはどう写るだろうか? それがまた楽しみの一つでもある。

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2005年5月 9日 (月曜日)

glucoseがダメダメなんで

しょうがなくココログに直接ログインして書いております。 パフォーマンスは前より大分よくなってますな。 読書日記、方言、その他もろもろストックされたネタはあるんですが、とりあえずこの間 買ったマウスの話。 買ったのはマイクロソフトのIntelliMouseExplorer(コバルトベイシン)。なぜコバルトベイシンか? それは表面の加工にある。前に使っていたIntelliMouseはリテール品と呼ばれる表面ツルツル加工の もので実はこれに激惚れしていたわけで、IntelliMouseExplorerで表面つるつるなのはこの限定色の もののみ。と言うことで迷わずGet!したのだが、やっぱり大きいよこれ…つーか自分の手が小さいのか。 常にちょっと手のひらを広げた感じで持たないといけないので長時間の使用時に指の筋がつる感じ。 でもこのホイールは最高!スクロール時の「カタカタ感」が皆無でコレに慣れてしまうと他のマウスに 違和感を感じてしまうくらい。こんな一長一短な感じで微妙なところですがもう少し格闘して手になじむか どうか見極める事としよう。

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