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2005年4月21日 (木曜日)

なんだかな

今日から5日ほど東京に出張です。えぇ、全然よろこばしい出張じゃないです。もうC言語なんか忘れた・・・とは言いませんが私なんかが行ってもあんまり役に立たない様な気もするんですがどんなもんでしょう?そうですか、いってみないとわかりませんか・・・はふぅ。

G.W.は仙台に行く予定なんだよなぁ。期間延長だけは勘弁だなぁ。ぶつぶつ。

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2005年4月17日 (日曜日)

ついに買ったさ・・・

TOSHIBA XS-34を。46 or 36と言う選択肢もあるにはあったが、64倍速ダイビング、Wチューナーは要らないし、ディスク容量も160GBもあれば十分だし、昨年のGV-MVP/RZを使用した経験からこれに決定。4万円強と言う価格も十分妥当かと。これで「どうでしょうClassic」と「ドラバラ鈴井の巣」の録画も楽チンに。

本当の目的はアニメ専門チャンネルでやってるガンダムシリーズを見たいからだなんてとても言えません(をい)。しっかし、1stとSEEDを同時並行的に見ちゃうと使われている技術に時代の流れを感じますな。ストーリーの根本はそうそう変わっていないだけに対比させながら見るのがまた面白かったりもします。

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2005年4月16日 (土曜日)

Eclipse3+VisualEditorその後

前日の夜更かし&飲み会の酒が抜けきれない状態でソース追ってたせいもありますが(←言い訳)、確認したらgridLayout1はクラススコープで宣言されとりました。いずれにせよ、どう言う操作でああ言ったソースがパースされるのかある程度明らかにしておかないと新人は間違いなくハマる事請け合い・・・。

JBuilderのソースも再び試してみたらなんかうまく動くじゃないですか・・・。これもバグのうちですか?あれ、ラジオボタンのグループ化はプロパティウィンドウで設定できない?探し方が悪いだけですか?いずれにせよ、もう少し試す必要あり。来週からの通常業務の内容次第ではありますが・・・。

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2005年4月13日 (水曜日)

Eclipse3+VisualEditor

来週から始まる新人の技術研修で使用する経緯もあって少し触って見た。JBuilderでとあるGUIを持ったアプリケーションを作成するという課題をEclipse版として焼き直しを試みたわけなのだがContentPaneの扱いがなんか違うみたいでベースのJFrameにGUI部品が乗っかりません(泣)。まぁ、動作には問題無いのが救いですが。

さらに色々試行錯誤しているうちにVEのバグにも触れた様で突然Exceptionの嵐が。ソースを追ったら

JPanel1.setLayout( gridlayout1 );
GridLayout gridlayout1 = new GridLayout(); // ←setLayoutシタ後ニnewキター!!

みたいなコードになってたところが数箇所OTL。なぜコンパイルエラーにならない?JBuilderの「Jbinit()に全部入り」と比べてJPanel毎にメソッドが分割されたりとなかなかスマートな部分もあるのだがちょっと不安を感じたのでありました。

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2005年4月12日 (火曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その4)

少し間が空きましたが第4回目。

シャンソン歌手でありながら料理愛好家でもあり、さまざまな料理番組で有名な平野レミプロデュースの「ドゥ・レミパン」ってフライパンがあるんですが、これが発売したら大人気で生産がおいつかないくらい注文が殺到したらしく、プロデュースした本人が驚いて製造元に電話で確認したそうです。そうしたら、電話で応対した人がなぜか

「注文が減って減ってしょうがない」

と言うではないですか!当初「なぜだろう?」と思っていたらしいですが、疑問はすぐに解決したらしいです。そのからくりは?と言うと、この「ドゥ・レミパン」の製造元である「明道株式会社」は某所近辺に本社を持つ会社で、電話で応対した人もおそらくその近辺の人であったと思われます。

上記の電話の応対を某所近辺の言葉に直すと「注文がへぇーってへぇーってしょーがねぇてぇ」となるんですが、実はこの「へぇーって」は「減って」ではなく「入って」と言う意味なのです。これを聞き間違ってしまった結果、逆の意味に聞こえたと言うのが今回の話の顛末。

と言う事で今回取り上げるのは標準語での「どうぞ、入ってください」の「入って(はいって)」です。と、書いたものの、多分これは秋田弁も某地方の越後弁も多分同じで「へぇーって」と言うんじゃなかったかな?じゃぁ何でわざわざ取り上げたかと言うと要はこの小ネタを出したかっただけだったりします。と言うことで脱線コラムとなりましたが今回はこの辺で。

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2005年4月 7日 (木曜日)

jvmstat2.0をハケーーーン

↓の様に書いて投稿した10秒後に見つかりましたOTL。ここにあるそうです。「jvmstat2.0」でググってここにたどり着きました。なんか前にもこんな事があったような・・・。やっぱり悩み事は書いてみるもんなのかもしれない・・・。

 

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jvmstat2.0をキボンヌ

SunのJVMのGC解析ツールjvmstatの1個前のバージョンを探しているのですが誰か知らないでしょうか?最新版の3.0は「ふん、私を使うおつもりならばJ2SE5.0のJVMを持ってくるがいいわ!」とメッセージを残して足早に去って行ってしまいます。

と言うか、そもそもTomcat4.x系でJVMに-verbose:gcを食わせてGCログを吐き出させたいのですがなかなか食ってくれません。試しに4.x系がダメでも5.x系ならと試してみたらstderr.logに吐き出されますとかかれているGCログが普通のアクセスログに吐き出されています。ログに吐いているだけまだ前進しているのですが、なんだか騙されているような気持ちです。

最後に取得できたGCログをダメ元で月刊JavaWorldで紹介されていたIBMのGC解析ツールに食わせてみましたが、「ふん、こんなダサダサのGCログなんか何の価値もありゃせんわ!」と黙りこくってしまいました。お願いです。誰かSunのJVMのGC解析ツールjvmstatの1個前のバージョンを知らないでしょうか・・・

週末思想でちょっと壊れかけてますな・・・

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2005年4月 3日 (日曜日)

データモデリングの本を2冊ほど

斜め読みしてました。前に書いたオブジェクト指向開発の本の2冊のどちらかに「SE必読」と言う事で紹介されていた本です。県立図書館に2冊ともあったのですかさずGet!!

業務別データベース設計のためのデータモデリング入門

生産管理・原価管理システムのためのデータモデリング

結局、前者の7割くらいしか読めませんでしたが、内容は申し分無くまさに業務系SE必読の書です。変に現場慣れした先輩SEに師事していつか教えてくれるであろうデータベース設計の真髄を期待するより、データベース設計に興味を持った時点で本書を一通り読んだほうが間違いなくまともなデータベース設計の基礎が身に付きます。逆に本書で身に付けた基礎をベースに先輩SEの作成したデータベースを評価するとがっかりするかもしれません。まぁ、これをすべて読みこなして納得できればの話ですが。

今までもこういった類の本はあるにはあったのだろうが、ここまでDB設計よりなものは初めて読んだような気がする。その理由としてはRDBMS設計自体がDB設計職人の職人技(つまり暗黙知バリバリの聖域的世界)である事と、そもそもデータベース設計がオブジェクト指向モデリングの様に習得が難しい技術だからであろう。なかなか書籍で文章で表現できないこれらのスキルを実例を交えて説明してあるこの本はそう言う意味ではすごい。ただし、やはり文章で表現するが故に、文章が長く、説明的になってしまっている箇所もあり、実務経験無しにこの文章を読破するのは難しいだろう。やはりこの手のスキルは実際に手を汚さないとダメなんだなと納得した。

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