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2005年3月30日 (水曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その3.1)

その3で標準語での「そんなもの」を某所近辺の越後弁で「そんつぁんの」と書いたが他にも

「そんげの」「そんげんの」「そんがんの」

と言う表現もある。後者は「-ん-の」より「-ん-んの」と言う方が言い易いからなのでは?と勝手に推測してみる。

また、よくよく思い出せば、秋田弁でも「んげの」って表現があったように思う

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2005年3月29日 (火曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その3)

本当は昨日すでに書いていたのだが、ココログの不具合かglucoseの不具合か繋がらず。

とりあえず、気を取り直して3回目。
今回は標準語で言うところの「そんなもの…」と「捨てる」を取り上げる

標準語で「そんなもの…」は秋田弁だとおそらく「そ」が省略されて「んなもの…」になるのだが、
某所近辺の越後弁では「そんつぁん…」あるいは「そんつぁんの…」となる。
秋田弁が冒頭を省略するのに対し、某所近辺の越後弁では語尾の方がテキトーにはぐらかされてしまうのである。
もっとすごい例を挙げると「そっつぁらがん」などと言ったりもする。「がん」は「もの」と言う意味である。

そしてもう1つのテーマである「捨てる」
秋田弁では「投げる」で、結構有名な方言ではないだろうか?これを某所近辺の越後弁で言うと
「ぶちゃる」になる。ちなみに秋田弁で手をかけずに放っておく事を「投げわらし」なんて風に
言ったりするが、これに当る某所の越後弁はちょっと思い浮かばない。

そして今回のテーマを合体させる。標準語では「そんなものは捨ててしまえ」を
秋田弁ではおそらく「んなもの、なげてしまえ」「んなもの、なげればいいね」となると思うが
某所近辺の越後弁では「そんつぁんの、ぶちゃれて」「そっつぁらがん、ぶちゃればいいろ!(語気はかなり強め)」となる。

と書いたところで今回はこれまで。次回に続く

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2005年3月27日 (日曜日)

IISとTomcatの連携その後

IISとTomcatの連携はその後、MMCのIIS管理スナップインの不具合でサービスの再起動がうまく行えていなかった事が直接的な原因だと言う事が判明した。頼むよ>MS

これで今複数サーバで動作している複数のシステムを統合できるのだが最後に解決しないといけない問題点がもう1つある。実はこの問題の解決が一番手間だったりするのだが、ここに書く程の内容でも無いのでこの件についてはこれで終わり(でも、ネタになりそうなら書くかも)。

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積読消化状況

だいぶ前に買ったフリーソフトウェアと自由な社会をようやく読み進める。まだ6章止まりだが、現状としての感想はソフトウェアライセンス関連に関わるならば一度は読んでおきたい本である。本書で「私有ソフトウェア」と定義しているいわゆる大手ベンダーの販売しているソフトウェアのライセンス遵守を啓蒙している人にとってはむしろ敵対関係にある本だとは思うが、「敵の思想」を知る観点で読めば一読の価値はある。その中で自分が管理対象としている範囲内での相容れる結論を導きだせればそれで良いと思う。

そして、この週末に積読をまた増やした。月刊JavaWorld5月号に始まり、今が旬のこれだけは知っておきたい個人情報保護、最後に駄目押しでSoftwarePeopleVol.6。消化できるかどうかは4月に入ってからの負荷次第なのだがどうなる事やら。

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2005年3月25日 (金曜日)

IISとTomcatの連携

をすると問題が解決できる状況が2年ぶりくらいにやってきてテスト環境で試して見ているものの玉砕中。

2年前もIIS4とTomcat3で結構トラブって大変だったんだが今回はIIS6とTomcat4でISAPIフィルタがうまく動きませぬ。自宅でググってようやくここにたどり着く。なんとなく想像は付いていたが、やはりIIS6のデフォルトのセキュリティ設定が邪魔しているらしい。前もサイボウズを動かす時にハマったっけか・・・。

話の内容が変わるが自宅のPC(NEC製)にはなぜかプレインストールでApacheが入っていたりする。需要があるのかどうかは謎である。

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2005年3月23日 (水曜日)

調子に乗って画像もアップ

某所で公開しているこの写真、スタイラスペンの様に見えるのが実は愛用の耳掻きなのだがお気づきだっただろうか?

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書き込み用エディタをglucoseに変更

いままでUKblogで書いてましたが、ようやくRSSリーダを導入したついでにココログ対応だってんで

glucoseからテスト書き込み。なかなかよさげ。

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2005年3月19日 (土曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その2)

今回は標準語で言うところの「~よー」。代表例として「見えないよー」を挙げる。

秋田弁だとおそらく「めぇーねーはー」あるいは短縮されて「めねはー」になる思うのだが、 これを某所近辺の越後弁で話すと「めぇーねーてー」あるいは「めぇーねーてばー」となる(後者はどちらかと言えば 「~ってば」の意味合いになるか)。

前回は語尾が秋田弁の「だ」に対し、某所近辺の越後弁では「らー」に変わっていたがここでは「は」に対応する部分が「て」に 変わっている。だが、秋田弁でも「めねって」と言う場合もあるのでこれは単純な変換法則では説明できなさそうだ。

このような秋田弁と某所近辺の越後弁では語尾の変化が多いのが特徴だがそれ以外にもう1つの変化がある。 こんかいすでに登場しているのだがお分かりだろうか?

それは言葉の短縮のされ方である。「見えない」が秋田弁で極端に短縮すると「めね」となるが某所近辺の越後弁では どんなにがんばっても「めーね」である。他にも例をあげると「ご飯」が秋田弁では「まま」だが、某所近辺の越後弁では これもどんなにがんばっても「まんま」止まりである。秋田に来た当初は語尾の違いはなんとなくイメージできていたのであるが、 言葉の短縮度合いには慣れなさを感じたものであった。そんなところでその3へ続く

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2005年3月18日 (金曜日)

何気にTDD

オブジェクト倶楽部車窓からのTDDを何気に一通り実行して見る。ソースコードの一部が間違ってるのだがこの手の文章はある程度イメージが出来る人ならわざわざ 実際にコード入力しなくても雰囲気わかるもんな。と言う意味で(間違いの突っ込みが無い事に)納得。後で調べたら記事が掲載されたムックのサポートページにて ソースコードの間違いについては触れられているのだが、それ以外にも間違っている箇所が実は存在する。さて、どこが間違っているのか? それは実際にこのシナリオで試した人のみだけが分かると言う特典付き!と言うことでTDDを広める意味でも試してみてくださいませ。

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2005年3月16日 (水曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その1)

現実逃避気味に新企画をスタートさせて見ます。自分の生まれた所の近辺の言葉は「~弁」と付くほどの物じゃないとは 思うのですが微妙な言い回しの違いが結構あって面白いもんですよ(と思うのは自分だけか)。とりあえず第1回目は 標準語だと「そうですか」「そうなんですか」に当たる言葉「んだ」「んだすか」について。 発音としては「ぁんだぁ」「ぁんだすか」みたいな感じかとは思いますがまぁ細かい事は気にしないでおきましょう。 これを某所近辺の越後弁で話すと「そーらー」「そーらかね」といった感じになります(イントネーションはほぼ一緒)。 類似の言葉としては「んだのか」は「そーいんだぁ」、「んなんだすかね?」は「そーいんだろっかね?」に該当するようです。 多分、これがこの2つの方言の一番大きな違いなんじゃないかと思ってます。第1回目ですでにネタ切れっぽいですが今回はこの辺で。

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2005年3月 6日 (日曜日)

ようやく「24シーズン1」を観始める

半額クーポンとかが使える時に観てるのでまだ観終わってません。現在10:00。ここまでの感想だが 最初、前フリがちょっと長くてしかもそれぞれで起こる出来事の繋がりがなかなか見えてこない(推理小説を 本当に犯人を推理しながら読む人にはその辺の繋がりを見つけるのが楽しいのかもしれないが・・・)ので 2時間映画的な感覚で観てると失望するかも。5:00くらいからようやく一気に話が繋がってきて、緊張感アップ。 CMでの伊集院光氏のコメントが納得できるのはこのあたりからですね。残りまだ14時間もありますが、 これがどこまで持続するのか?どう持続させるのか?を期待&疑りながら残りを見ていきます。

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今更ながら「スターターキット for CLIE TH55」を購入

久しぶりにモバイルショップVis-a-Visで 買い物。買ったのは スターターキット for CLIE TH55

先週の中くらいに届いたので早速使って見た。OverLay Brilliantはサイズもピッタリで従来の商品にありがちな ノングレア処理のようなザラッぽさも無くまるで何も貼っていないかのよう。でも紫外線カット効果ありとの事。 PDAIR 3 in 1 Stylus for CLIE TH55はちょっとハズレかな?と言った感じ。スライドすると外側の筒と内側の筒 が擦れるのが気になるし、伸ばしきったところでカチッと言う感触が無い(付属品のスタイラスはあり)。内蔵 ボールペンもただ内側の筒に「刺さってるだけ」。書いている時に外れる事はないがなんとなく少し不安。Workpad30Jの 頃に使っていた「ぺんとぴあ」が 非常に出来が良くて、それが自分の基準になっているのだがそれには及ばない。ぺんとぴあのTH-55用があれば・・・。 Brando WorkShop SyncDicator Cable for CLIE THは以前T600Cを使っていたときに買ったUSBホットシンクケーブル(充電機能付き) と同様の製品だが、充電機能のOn/Offが可能で無駄に充電してメモリ効果を引き起こす事を防げて◎。1つだけ難を 言えば充電機能Onの状態でCLIEを繋がなくてもPCにケーブルを繋ぐとLEDが発光する点。これは別にいらないんじゃ・・・。

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2005年3月 2日 (水曜日)

「なぜ」シリーズは読破。しかし・・・

この本は終始内容にメリハリがあって読みやすかった。途中、自分自身が数年前に社内講習用に書いた 「VBで似非オブジェクト指向」の内容と通ずる点もあった。入社2~3年目の人間をSEに転向させる場合には 必読の書になりそう。ただし、ただ1人で読ませるだけだとダメ。最低でも3~4人くらい集めて読書会と言う 形でディスカッションさせながら読み進めさせたい。

もう1冊の方は実際にコーディングしながら確かめたい部分があるので読破はしばらく先か・・・。

Hibernate本の方もコーディングしながらコツコツと読み進めてようやく第8章まで。後一息。

とか思ってると手元にJavaWorld4月号があったりする・・・

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