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2005年3月29日 (火曜日)

秋田弁→某所近辺の越後弁(?)変換講座(その3)

本当は昨日すでに書いていたのだが、ココログの不具合かglucoseの不具合か繋がらず。

とりあえず、気を取り直して3回目。
今回は標準語で言うところの「そんなもの…」と「捨てる」を取り上げる

標準語で「そんなもの…」は秋田弁だとおそらく「そ」が省略されて「んなもの…」になるのだが、
某所近辺の越後弁では「そんつぁん…」あるいは「そんつぁんの…」となる。
秋田弁が冒頭を省略するのに対し、某所近辺の越後弁では語尾の方がテキトーにはぐらかされてしまうのである。
もっとすごい例を挙げると「そっつぁらがん」などと言ったりもする。「がん」は「もの」と言う意味である。

そしてもう1つのテーマである「捨てる」
秋田弁では「投げる」で、結構有名な方言ではないだろうか?これを某所近辺の越後弁で言うと
「ぶちゃる」になる。ちなみに秋田弁で手をかけずに放っておく事を「投げわらし」なんて風に
言ったりするが、これに当る某所の越後弁はちょっと思い浮かばない。

そして今回のテーマを合体させる。標準語では「そんなものは捨ててしまえ」を
秋田弁ではおそらく「んなもの、なげてしまえ」「んなもの、なげればいいね」となると思うが
某所近辺の越後弁では「そんつぁんの、ぶちゃれて」「そっつぁらがん、ぶちゃればいいろ!(語気はかなり強め)」となる。

と書いたところで今回はこれまで。次回に続く

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