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2005年2月25日 (金曜日)

自宅の積読が消化されないまま

新人研修で使おうと思って評価用に買った書籍が続々と届く。そのうちの1冊がこれ

オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

軽く会社で3章くらいまで読んだのだが、訳書と格闘した後だけに最初から日本語で書いてある本はラクだ。 内容もなかなかよさげで初級SEを対象としてのOOA、OOD方面の教育にはちょうど良いボリュームかも。 5年前にこんな本に出会っていたらなぁと思う。 ちなみにこの分野の書籍をもう1冊発注してあって、それがこれ

入門オブジェクト指向設計―変更に強く生産性が高いシステムを

立ち読みでチラっとしか読んでないのだが、前者が理論寄りなのに比べると、こちらはより実装寄りな内容。 どっちか1冊に絞らないといけないんだろうけど結構悩みそうだ。2冊とも買えればいいのだが教育予算の枠もあるし。 (最悪、片方は各自自腹でってことにしようかと言う企みもあるが・・・)

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