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2005年2月13日 (日曜日)

読書日記

人月の・・・」はようやくタイトルの章までたどり着いたところ。それまでの内容は汎用機時代での大規模プロジェクトについての 話題が主で正直、書かれている内容は参考になる点はあまり無い。あ、でもチーム構成についての考え方は十分共感できるものがあった。現在の プロジェクトはあまりにもチームとしての活動の意味合いが薄まりすぎている様な気がする(うちの会社だけか・・・この点も含め、 「プロトタイピングの功罪」としてそれらの問題点を文章にまとめあげたいと考えてはいるのだがまだ実現していない)。

と、「人月・・・」読書中にも関わらず、また別の本を買ってしまっていたりする。「フリーソフトウェアと自由な社会 ―Richard M. Stallmanエッセイ集 GNUシリーズ」である。最初、ブックオフで50%OFFで見かけた時は諦めたのだが、 先日何気に手にとって見たらなんと75%OFFに。迷わず購入(県立図書館にあった様な気もするが・・・)。まだ、1章を読んだだけで感想は先の話

と、積読があるにも関わらず、また別の本を借りてしまっていたりする。「問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?」である。 これは単純に先日新聞の書評の記事を読んで気になっていて、県立図書館の蔵書を検索したら発見して仕事に使う本を 借りるついでに借りてきた(ちなみに仕事用に借りたのは「これ」)。

とまぁ、感性のおもむくままな読書生活を送っております。

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