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2004年10月11日 (月曜日)

読書日記

JSFの書籍は結局時間切れでサンプルを入力する事すら間々ならず。んで借りてきたのが
それがぼくには楽しかったから
である。なんでかっつーと
コンピュータの名著・古典100冊
の中で紹介されているうちの1冊なのである。本としての作品の完成度はイマイチだが、自分にとってはかなりのペースで読み進んでいる。 10年前と比べてだいぶ頭も柔らかくなったようで、時間があればカーネルのソースを探検したいと思えるようになった(いや、学生時代にも 著名なアプリのソースにダイブした事がある。あの時は1メートルも潜らない内にアップアップだったが)。現状まで読み進んだ所で印象深いのは Linus氏でさえ、最初はBASICだったと言う事。やはり問題はそこから壁(BASICの限界)にぶち当たった後、マシン語への道が開いていたかどうかだ。 自分は残念ながら道を見つけられなかったのであるが…。

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