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2004年9月26日 (日曜日)

時代の流れ

5inchFDD

先日、勤務先で倉庫の整理をすると言うので手伝いに行ってきた。久しぶりの肉体労働は容赦なく 脳みそと目と口と耳と二本の手くらいしか使っていなかった自分に筋肉痛として跳ねかえる。冬に備えての体力づくりを 痛感した1日。

と、それはともかく、今回のエピソードは「時代の流れ」。作業中に今年入社の新人君達の会話の断片である。

  • A君:(5インチFDDドライブの残骸をいじりながら)これ、何だ?
  • B君:あ、それCD入れるやつだろ
  • 私:(心の中で)あちゃー
  • A君:あ、なるほど
  • 私:(心の中で。突っ込むにも二人との距離感がびみょ~だった)あちゃー(2回目)
  • B君:昔は焼きに失敗したR(CD-Rの事ね)飛ばして投げたり、いろいろしてたっけ(回想モード)

まぁ、しょうがないだろうなと言う諦めと同時にコンピュータの歴史に関する教育について改めて考えさせられた。 この間世間で話題になった小学生の天文学の知識しかり、実際に「見せて、体験させて」と言う教育がはしょられる傾向に ある。教師自体がそういう経験が無いとそれはなおさら顕著になる。教師と言う役割が果たす責任はどうなっているの だろう?これからどうなっていくのであろう?

P.S.5インチFDDの外見を見てスロットインタイプのCD-ROMドライブが連想できている(と思われる)分だけ 彼らにはこの業界に対しての適正は一応あると言う見方もできる。多分、コンピュータに関連しない業界で あればそれすら連想が難しいのでは ないか?

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