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2004年9月24日 (金曜日)

気がつけば読書の秋

と言う事で今手元にあるのは

  1. JavaServer Faces完全ガイド
  2. なっとくする微積分 なっとくシリーズ
  3. 微分・積分30講 数学30講シリーズ
の3冊。JSF(Java Server Faces)は仕事の流れで今のうちに概要だけは身に付けときたいのでとりあえず借りてみた。微積分の2冊は「自然対数の底」であるe(ネピア数)の定義ってそもそもなんだったっけ?と言う疑問を解決する為。なんと言っても私自身の数学の知識ははっきり言って落丁乱丁に加え虫食いだらけの本の様なもんで、はっきり言って系統なんてものがほとんど無く、 それがさらに負のループを構成してみごとな数学嫌いが完成してしまっているのが実状。 ようやくそれに気がついて思いついたときに思いつくままにその補完をする為にそんな本を借りてみたと。 今回の疑問はとりあえず解決。んで、今回気がついたのは数学の本がわかりづらい原因の1つは読者側の日本語の読解力不足だなと言う事。 そうなんだよ、授業休んで(ズルではなく、幼少期の持病の為)教科書だけたよりに読んでもわからなかったもんな。かといってその頃は「なんでわからないのか?」すら気がついていなかったし、引っ込み思案+人見知りで先生に聞くなんて事ができなかったもんな。 もっと早く気がついていれば…まぁ良いんですが。今それに気がついたわけだし。今後も精進するつもりです。

で、次回へのフリですが、図書館にはソフトウェアテストの書籍が少ない(と言うか皆無)んですな。その理由と、最近買ったソフトウェアテストの書籍について次回は書こうかなと思っております。

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