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2004年9月29日 (水曜日)

もう出た。

~いつでも“お出かけ”が楽しくなる~ カーナビゲーションシステムDVD[楽ナビ] 7機種 新発売

後1ヶ月ちょっとで旧機種になってしまいます>うちのDRV-250。とは言いつつ、バージョンアップ用ナビディスクが 来年3月発売だそうで、「新VICSリンク対応」とかはどんなもんなんでしょうかな?気になります。オービスROMも 新しくなるのだろうか?

と言いつつ、最近はあまり遠出も無いので車載TVがメインになってしまってます…。

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2004年9月26日 (日曜日)

時代の流れ

5inchFDD

先日、勤務先で倉庫の整理をすると言うので手伝いに行ってきた。久しぶりの肉体労働は容赦なく 脳みそと目と口と耳と二本の手くらいしか使っていなかった自分に筋肉痛として跳ねかえる。冬に備えての体力づくりを 痛感した1日。

と、それはともかく、今回のエピソードは「時代の流れ」。作業中に今年入社の新人君達の会話の断片である。

  • A君:(5インチFDDドライブの残骸をいじりながら)これ、何だ?
  • B君:あ、それCD入れるやつだろ
  • 私:(心の中で)あちゃー
  • A君:あ、なるほど
  • 私:(心の中で。突っ込むにも二人との距離感がびみょ~だった)あちゃー(2回目)
  • B君:昔は焼きに失敗したR(CD-Rの事ね)飛ばして投げたり、いろいろしてたっけ(回想モード)

まぁ、しょうがないだろうなと言う諦めと同時にコンピュータの歴史に関する教育について改めて考えさせられた。 この間世間で話題になった小学生の天文学の知識しかり、実際に「見せて、体験させて」と言う教育がはしょられる傾向に ある。教師自体がそういう経験が無いとそれはなおさら顕著になる。教師と言う役割が果たす責任はどうなっているの だろう?これからどうなっていくのであろう?

P.S.5インチFDDの外見を見てスロットインタイプのCD-ROMドライブが連想できている(と思われる)分だけ 彼らにはこの業界に対しての適正は一応あると言う見方もできる。多分、コンピュータに関連しない業界で あればそれすら連想が難しいのでは ないか?

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2004年9月24日 (金曜日)

気がつけば読書の秋

と言う事で今手元にあるのは

  1. JavaServer Faces完全ガイド
  2. なっとくする微積分 なっとくシリーズ
  3. 微分・積分30講 数学30講シリーズ
の3冊。JSF(Java Server Faces)は仕事の流れで今のうちに概要だけは身に付けときたいのでとりあえず借りてみた。微積分の2冊は「自然対数の底」であるe(ネピア数)の定義ってそもそもなんだったっけ?と言う疑問を解決する為。なんと言っても私自身の数学の知識ははっきり言って落丁乱丁に加え虫食いだらけの本の様なもんで、はっきり言って系統なんてものがほとんど無く、 それがさらに負のループを構成してみごとな数学嫌いが完成してしまっているのが実状。 ようやくそれに気がついて思いついたときに思いつくままにその補完をする為にそんな本を借りてみたと。 今回の疑問はとりあえず解決。んで、今回気がついたのは数学の本がわかりづらい原因の1つは読者側の日本語の読解力不足だなと言う事。 そうなんだよ、授業休んで(ズルではなく、幼少期の持病の為)教科書だけたよりに読んでもわからなかったもんな。かといってその頃は「なんでわからないのか?」すら気がついていなかったし、引っ込み思案+人見知りで先生に聞くなんて事ができなかったもんな。 もっと早く気がついていれば…まぁ良いんですが。今それに気がついたわけだし。今後も精進するつもりです。

で、次回へのフリですが、図書館にはソフトウェアテストの書籍が少ない(と言うか皆無)んですな。その理由と、最近買ったソフトウェアテストの書籍について次回は書こうかなと思っております。

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2004年9月21日 (火曜日)

行き着く先は専用機

DVD生活は安定の兆しを全く見せること無く停滞中です。色々調べれば調べるほど
  1. ズレについてはキャプチャユニット、PCスペック、相性、取込時の状態、利用ソフトウェアのすべてが要因になり得る
  2. ズレが発生しない組み合わせとなっている場合は全く問題なく利用できる
  3. 「PCで取込&DVD作成できる」と目論んだ人の中でも遭遇する確率がかなり高い現象
  4. 最終的な解決策としてはHDDDVDレコーダの購入
と言う感じの様です。とりあえず、現状ではフラグメントに気をつけ、なるべく30分くらいの間隔でキャプチャー可能な ものはバンドルソフトウェアでもなんとかなりそうなのでその状態で続けようかと思っております。 要はちょっと熱量ダウン。つーか、ほんとにHDDDVDレコーダ買うのが精神的にも一番よさげですよこれは。 と言う事でそろそろ読書生活への熱量を上げていく所存でございます。でも冬ボーしだいだよなぁ>HDDDVDレコーダ

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2004年9月16日 (木曜日)

音ズレと言っても・・・

さんざん書いてるDVDの音ズレですが、実測値は多分200~400msecくらいなんだと思うんです。 海外の吹き替えあるいは海外ネタのTV番組で字幕バリバリのモノだと多分気が付かない。 音楽モノの、しかもライブだからこそ、さらにはたまたま私自身が楽器をちょっとかじってたりなんかするから 気になってしょうがない・・・特にドラムの音とか、キーボードの指使いとか・・・ギターは比較的気になりにくいですね。 ベースもチョッパーが入るとやっぱり違和感を感じます。そんな数百msecのイライラを何とかするためにかけてる この数十時間はなんなんだろうと思いつつ、それでも止められない。あぁ、CASIOPEA VS THE SQUAREのDVDは いつになったら・・・(以下略)

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2004年9月15日 (水曜日)

そうそう、仕事のほうも

終わりが見えてきたと思いきやまた霧の中のような感じですな。普通のプロジェクトを 普通にこなしたい昨今でございます。ここにいる限りは無理か? あ、そうそう、YMO再生ライブは無事DVD化されました。って1ヶ月近くかかってねーか?はふぅ

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この1週間で

キャプチャー人生はまた大きな飛躍を遂げました。キャプチャユニットは送り返してその数日後に代替品が到着。 その間に購入したジャンクビデオデッキはヘッドのモード切替が付いてて、高性能で無い方に切り替えると 問題ないことが発覚で弱点をFixしたかと思いきや、テープのイジェクト時にテープが詰まると言う新たな弱点が発覚し、 オーサリングソフトも付属の奴はどうも評判が悪いらしく、TMPGEncのDVDAuthor体験版にしたら嘘の様に音ズレもなくなった (バンザ~イ)と思った矢先にやっぱり音ズレ。なんでもキャプチャユニットによってはPC上の再生には問題ないが、 DVDVideoを作成するに当たってはタイムコードが適切で無いエンコードを行う場合もあるとかで、結局お前(キャプチャユニット)が 悪いんかい!!と全くの堂々巡りを繰り返しております。気が付けばTMPGシリーズのMPEGEditor体験版まで総動員で キャプチャー人生2ヶ月目にしてようやく王道パターンが固まるか?と言ったところ。某所の掲示板でPC初心者にHDDDVDレコーダを 勧める理由が良くわかるような気がします。根気の無い人&編集にこだわらない人は間違いなくHDDDVDレコーダをお勧めしますです。 ハイ。

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2004年9月 7日 (火曜日)

キャプチャー人生ですが・・・

現在、一時中断中でございます。と言うのもキャプチャーユニットの挙動が怪しい時がありまして、 (タイマー録画の成功率が50%を下回るくらいの状態。この手のキャプチャユニットにHDDレコーダ 並みの安定性を求めるの高望みなようで・・・)現在メーカに交換修理依頼中でございます。 後、バンドル品の編集、オーサリングソフトもあまり相性が良くないらしく、HDDの空き容量とも 相まって不協和音の嵐(同じビットレートのファイルを分割するだけで勝手にノイズが入るわ、 ハードウェアの生成したMPEGファイルをそのままオーサリングしようとすると画像と音声のタイミングが ズレたりともうひどいもんです)。 追い討ちをかけるようにこの間お亡くなりになったビデオデッキの代役として頑張っていた フナイのデッキも絶不調となり、たまらずHARD OFFでジャンク品を投入(\1000ナリ)。 とりあえず映るんですが、トラッキングがあわせられないと「クリーニングテープを試してください」 と弱音を吐くのには参りました。とにかく波乱万丈なキャプチャー生活、果たして一体いつまで 続くのか?YMO再生ライブはいつDVD化されるのか?まて次号!

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