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2004年6月18日 (金曜日)

「UMLモデリングの本質」は

パラパラっと第1章、第2章を読み流し。第1章はUMLの歴史的な内容なんでスルーパス。が、第2章以降が結構濃い模様。入門書レベルの裏をしっかりと補足してくれる内容で高感度が高い。「UMLモデリングをはじめたもののなんとなく壁に当たったなぁ」と言うレベルの人(と言うか自分)にとっては 壁を壊してくれそうな勢いを予感します。M.ファウラーに代表される海外の大御所の良書と言われるものの数冊目を通しているが、やはり洋書の訳書なので書かれた意図が読み取れないこともあるのだが、これは日本人が書いた本なんでダイレクトに伝わってきます。もう少し読み進めたらまた書評を書いてみます。 ただ、一つだけ難をあげれば(と言うよりこれはこの手の本の書き手と読み手の間にある永遠のギャップかもしれないと思ってるんですが)、「例え話」が合わない場合があるなと言うことでしょうか。私が書きたいのはむしろそこに拘った本だったりします(実現性は低いかもですが・・・出版後のサポートサイトで その辺を読者と語り合うと言うスタイルが現実的か)。

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