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2004年6月29日 (火曜日)

「カッコウは・・・」下巻を借りる

この週末でやっと図書館で「カッコウはコンピュータに卵を産む(下)」を借りてきました。仕事が相変わらずな調子なんで読破はしばらく先の模様。 でもついでにこんな本こんな本も借りてたりする。さぁ、どれがどこまで読めるやら・・・

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何気に

メインで使ってるメールアドレスのプロバイダの料金コースを変更しようと某サイトへ行って確認したところ、 お客様の変更内容は「毎月1日~20日」で受け付けております。の記述。OTL 現在はメールしか使ってないんで接続自体はダイヤルアップ接続なんですが、ダイヤルアップ接続ユーザはもう あまり相手にされていないようで・・・時代の流れですな。

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2004年6月24日 (木曜日)

おNewなPCに移行してから・・・

CLIEのMS Import機能がドライバのインストールに失敗しているようで使えなかったのだが、今日やっと使えるようになった。 と言うのも会社のノートPCもついこの間新しくなって、こちらもCLIEのアプリをインストールしたのだが、同じくMS Importが動かない。 今までWindowsXPで2戦2敗なんで「こりゃWinXPは未対応か?」と思ってWEB上を彷徨ったが問題ないようで、ダメ元で会社で使ってる もう1台のXPマシンに戦いを挑む。これがフツーに上手く行って、この件は暗礁に・・・とりあえずWindowsシステム系のフォルダにドライバのDLLかinfファイルか何かがあるはずとsystem,system32あたりを見るが全く気配なし。諦め半分でWindows直下を覗いているとSonyPDADriverと言う なんとも安直なフォルダ名を発見。これがBINGO!!でやっと使えるようになりました。ごく稀なケースとは思うんですが2台続けて同じ症状に 見舞われた自分がなんだかなと言う感じです

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2004年6月22日 (火曜日)

何気にNETWORK WORLDを読んでたら

月刊Windows Server World」の別冊なんですが、NokiaのVPNアライアンス製品の広告を読んでいたら「どこかで見た顔が・・・」 大学4年の時に配属になった研究室で助手をされていた先生でした。あの当時からUNIXやらTCP/IPやらはかなり詳しくて(研修室内のNISやらypやらの設定は全部お任せでした)LaTeX使いでそれでいて専攻はネットワークではなかったりで今でも尊敬している方の一人です。 こんなところでこんな形でお目にかかれるとは思わなかったのでありました。とりあえずお元気そうでなによりでした。

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UMLモデリングの本質

もはやカテゴリが「書籍・雑誌」の範疇を越えてしまっているような気もするがこれはこのままこのカテゴリで書くことにしよう。 週末に第3章、第4章をさらっと読み流したが、目から鱗落ちまくり。これは後で自腹で買うよ。マジで。ちょうど自分自身の旬がUMLとデザインパターンなのだが ほんとにツボを突いてくるなーって感じ。もっと早く(5年くらい早く)出会っていればなぁと思った。

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Forループが書ける様になる本

と言うのがまず達成したい目標の一つである。「何を今さら」と思うかもしれないが、IT業界にプログラマ、SE志望で入社したにもかかわらず ここで躓く人が多いと言うことである(「大学教育は何をやっているんだ?」と言いたいところだがそんなのはただの戯言にしかならない。 だって目の前に現にそういう人に来てしまっているわけだし、引導渡すのも研修の講師としてどうかと思う)。 「For」ループは要するに数あるプログラミング言語の文法の中での1つのデザインパターンが言語の実装としてあたかも組み込まれたものであると思っている。要はフレームワークの一種。フレームワークを理解する方法はいくつかある。1つは丸覚え。実はこれで何とかなる人が殆どなのだが、 躓く人はきっと別の意味で聡明なのであろうと考える。いや、私は「気がついたら覚えていた派」なのでその人の気持ちが理解できないのであるが・・・ 丸覚えでダメなら次は「理詰め」。なぜ「For」ループなんてものが生まれてきたのか身をもって理解してもらう。これで万事うまくいく様な気がするのだが、 ここで問題となるのが「身をもって理解」するために必要な修練の量。これについては後述することにしよう。

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2004年6月19日 (土曜日)

最近のブーム

は仕事の合間を縫ってのオブジェクト指向関連技術の勉強。ほんとは結城浩氏の「Java言語で学ぶデザインパターン入門」が欲しいところなのだが、とにかく高い(いや高い分だけ価値はあるのだが)ので結局「Javaデザインパターン徹底攻略 標準プログラマーズライブラリ」を購入したのが約1年前。一時期ブームは去っていたのだが最近また再燃。 さて、実際の勉強の仕方だが本をそのまま読む方法は私には合わないようなので少し工夫がしてある。まず興味を持ったデザインパターンの項目を全部コピー(たいてい6ページくらいで収まる)し、それを気の向いたときに会社or自宅で読む。原本がすぐ手元に無いところで読むのがポイント。集中さえできれば大抵5分くらいで読破&サンプルコードの理解ができる。実際に自分の理解に最適な実例をPGしないので完璧な理解は出来ないが概略はつかめる。 後はそういった実例を時間のある時に行うと言う段取り。え、その時間はいつ取るのかって?それは社内で今後デザパタの講習会を考えているので そのカリキュラム作成時に取るのである。これなら実務をこなしつつ、自分の知識もアップすると言う一石二鳥なやり方なのである。

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2004年6月18日 (金曜日)

ゲームネタなんて何年ぶりか・・・

DDRやら音ゲーにどっぷり浸かっていた頃から早5年近く経ちますが、最近は「頭文字D Arcade Stage Ver.3」と「QMA(Quiz Magic Academy)」くらいしかやってませんな。それも進み度合いは全然で(ピークの頃の数分の一しか投資してませんので)「頭文字~」の方はやっと正丸峠でカプチーノと対決中。車はエボVIIなんですが、Ver.3になってようやく4WDのドリフトを覚えてたり。まぁ、最後の土坂までまだまだ楽しめる模様です。「QMA」はやりはじめて8ヶ月くらいか?いろいろ紆余曲折ありまして未だに上級魔術士だったりする。しかもカード3枚目。独身時代にこれがあったらもっと注ぎこんでたんでしょうなきっと。

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「UMLモデリングの本質」は

パラパラっと第1章、第2章を読み流し。第1章はUMLの歴史的な内容なんでスルーパス。が、第2章以降が結構濃い模様。入門書レベルの裏をしっかりと補足してくれる内容で高感度が高い。「UMLモデリングをはじめたもののなんとなく壁に当たったなぁ」と言うレベルの人(と言うか自分)にとっては 壁を壊してくれそうな勢いを予感します。M.ファウラーに代表される海外の大御所の良書と言われるものの数冊目を通しているが、やはり洋書の訳書なので書かれた意図が読み取れないこともあるのだが、これは日本人が書いた本なんでダイレクトに伝わってきます。もう少し読み進めたらまた書評を書いてみます。 ただ、一つだけ難をあげれば(と言うよりこれはこの手の本の書き手と読み手の間にある永遠のギャップかもしれないと思ってるんですが)、「例え話」が合わない場合があるなと言うことでしょうか。私が書きたいのはむしろそこに拘った本だったりします(実現性は低いかもですが・・・出版後のサポートサイトで その辺を読者と語り合うと言うスタイルが現実的か)。

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2004年6月16日 (水曜日)

某所某氏経由で

UMLモデリングの本質」を借りる。1週間くらいしか借りれないそうなんでXP本よりこっちを優先させるの巻。 ほんとはじっくり読みたいが、とりあえず興味のある部分があるかどうか探るだけはするつもり。買う価値のある本なら購入するまでだし。

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ヨドバシと言えば

新幹線で東京出張の時にいつも気になっていた郡山のヨドバシカメラ。このG.W.に行ってみたんですが、建物自体は平屋だったんですねぇ。しかも店舗面積も大して広くないし、品揃えも秋葉原の三流電気屋みたいで、ホームから見える立体駐車場に騙されてました。ハイ

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カッコウ・・・(上巻)は読破

んで今、平行して読んでるのが「XP実行計画」。G.W.に仙台に行った時に買ってきたもの。 AER(アエル)の丸善を物色するのが定番となりつつあったのが、ams西武がLOFTになってて入ってみたらJUNK堂があって試しに行って見たらこれまた すごい品揃えでして、結局そこで買いました。 実はその前日には郡山に居て、八重洲ブックセンターも物色してたりして。オライリーが比較的充実してたんですが、やはり仙台にはかなわず。ついでに仙台のヨドバシカメラも書籍コーナーが充実しておりました。どれか1つで良いので秋田にも恵んでくださいって感じです。この間改装が終わった加賀谷書店は全然コンセプトが見えず「改装して何がしたかったの?」と言うのが正直な感想だったし。 でXP本ですが、7割ほど読みましたがXP的な考えの社内への浸透を行うにあたってのネタ本にはいいかな?と言う感じです。時々訳が的を射ない場合もありますがその辺は最初の一回目では気にしないことにしてます。こういう本は5回くらい読まないと本当の意図が通じないもんです(5回読む時間があるかが疑問ですが・・・)

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2004年6月13日 (日曜日)

久々に

CD購入。ほんとに久しぶり。買ったのはbondの3rdアルバム「Classified」。リーズナブルに行こうと言う事で輸入版。今回はオリジナル曲よりもカバーがほとんどを占めている模様。 つーか、それで買ったんだけど。多くの人は「パッヘルベルのカノン」とか「ををっ」って感じで買うんじゃないかと思うが、自分はなんと言っても「ハンガリー舞曲」「剣の舞」そして「Sanba de Janeiro」。しばらくはヘビーローテーションになりそうです。 ついでにTSUTAYAでもクーポン券使って今更ですが「大塚愛」と「柴咲コウ」借りてきました。こちらはまた時間があれば後ほど。

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今更ですが

今読んでるのが「コンピュータはカッコウに卵を産む(上)」だったりします(BOOK OFFで上巻だけあって100円の所、割引券使って50円でGet!!
実は県立図書館に上下巻共にあるんですが、たまたまBOOK OFF行ったときに「読むなら今しかない!!(B型の行動か?)」と思い購入したわけです。
内容はインターネット黎明期の頃の技術的背景とUNIXの基礎知識があれば十分読める内容なんですが、今時の・・・には興味をそそらない内容かもしれません。
まぁ「コンピュータの名著・古典100冊」でも紹介されている本なんでここは一つ読んでおこうと思って読んでます。もう少しで上巻読破予定

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2004年6月 5日 (土曜日)

UA-3FXのドライバが更新されとりまして・・・

早速EDIROLからDL(ユーザ登録しておけば案内が来るんだろうなきっと・・・)して適用。
内部処理を改善しましたとの事で、少し期待して久々に無線LANを有効にしてIEでブラウジングしながら
WMPを使ってみる・・・

「全然音が途切れなくなった!!」

何気にうれしい一瞬を味わったのでありました。さて、Cubaseでも問題無いか確かめてみないと・・・

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